{"product_id":"9784622090663","title":"戦争と児童文学","description":"フィクションだからこそ、伝えられる真実がある。公立図書館に勤務しながら児童文学書評ブログで1600本を超える評を書いてきた著者が10の物語から掬いとった真実が、大人である私たちの目を開かせる。\u003cbr\u003eヒロシマの記憶、内戦と子ども、民族と戦争。顔の見えない戦争、普通の家庭にやってきた戦争、基地のある日常。戦争責任と子ども。そして、あの日の記憶を受け継ぐこと。\u003cbr\u003e朽木祥、岩瀬成子、三木卓、ロバート・ウェストール、シンシア・カドハタ、エリザベス・レアード、デイヴィッド・アーモンド、グードルン・パウゼヴァング、エルス・ペルフロム……戦争を知らない世代の作家も、日系人作家もいる。遠く離れた国で起きた戦争を描いた物語があり、数十年の時間をかけてようやく「あの日」を言葉にできた作品がある。しかし、どの作品にも共通するのは、次の世代へ、国境を越え世界に向かって小さな記憶を運んでゆく大きな力10の評論。","brand":"みすず書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48477775397168,"sku":"","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784622090663","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}