{"product_id":"9784623087860","title":"早川一光の「こんなはずじゃなかった」","description":"「わらじ医者」として京都・西陣をくまなく歩き、同僚・住民とともに独自の地域医療を切り開いた早川一光。本書は、2018年６月に亡くなるまで約２年半の間続いた、京都新聞での好評連載を書籍化。長女による聞き書きを通して、「わらじ医者」が人生の最後に考えた、医療のあり方、老いとの向き合い方、人生論などを縦横に伝える。第? 部では、最期を看取った家族・娘の視点で、父・早川一光の療養生活・医者人生を振り返る。在宅医療の先駆者からのメッセージ、決定版。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［推薦のことば］\u003cbr\u003e　二人で話すとき、いつも一光先生は静かで生真面目であった。講演での快活さとユーモアはなかった。ずっとそれが不思議だった。どっちが本当なのだ?!　\u003cbr\u003e　本書は先生の最晩年の言葉と姿を、長女が赤裸々に紹介。陰もあれば陽もある。真面目だげどユーモアもある。強気もあれば弱気もある。医者の誇りと普通の老人としての戸惑い。それらを知って、私の謎は解けた。どちらもが一光先生なのだ。いっそう先生の言葉が心に沁みる。\u003cbr\u003e高見国生「認知症の人と家族の会」顧問(前代表理事)","brand":"ミネルヴァ書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48478073159984,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784623087860","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}