{"product_id":"9784624000189","title":"思いは高く…","description":"出版の文化性と企業性という両立しにくい目標を追求してきた著者が、その50年の経験をふまえ、出版のあるべき姿を、その現実の変化の上に提示する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e序論　出版の特性\u003cbr\u003e　一　出版とはありがたきかな\u003cbr\u003e　二　ありがたからざる出版界\u003cbr\u003e第一部　出版界の取引関係・取引形態・取引条件をめぐって\u003cbr\u003e　一　再び委託制と注文制について──そのメリットとデメリットを考える──\u003cbr\u003e　　一　委託制とは、注文制とは\u003cbr\u003e　　二　委託制のメリットとデメリット\u003cbr\u003e　　三　買切制（注文制）のメリットとデメリット\u003cbr\u003e　　四　買切制移行への条件\u003cbr\u003e　　五　出版界の取引形態の将来\u003cbr\u003e　二　出版界の奇妙な取引関係と取引条件──出版社・取次店・書店をめぐって──\u003cbr\u003e　　一　業界三者にまつわる奇妙な関係と問題点\u003cbr\u003e　　二　出版社と取次店\u003cbr\u003e　　三　取次店と書店\u003cbr\u003e　　四　出版社と書店\u003cbr\u003e　三　買切制をめぐる今日的問題点──部数・原価・定価・正味＝マージン──\u003cbr\u003e　　はじめに──新買切制とは何か\u003cbr\u003e　　一　角川式買切制の問題点\u003cbr\u003e　　二　〈買切商品なら非再販で〉の意味と問題点\u003cbr\u003e　　三　〈買切なら低正味〉の書店側の主張について\u003cbr\u003e　　四　出版社の定価設定権に対する疑問について\u003cbr\u003e　　五　定価設定時に流通マージンを考慮せよの主張について\u003cbr\u003e　　六　上限価格制が提起するもの\u003cbr\u003e第二部　変わりゆく出版界\u003cbr\u003e　はじめに\u003cbr\u003e　一　読者の変化\u003cbr\u003e　二　出版社の変化\u003cbr\u003e　三　取次店・書店・","brand":"未来社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48478103863600,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784624000189","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}