{"product_id":"9784624011093","title":"逆光のロゴス","description":"フッサール現象学への批判的検討にはじまり、デリダの脱構築に示唆された鋭い分析力で、〈ロゴス〉という思考原理の現在を解明する、気鋭の第一論集。\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e第Ｉ部\u003cbr\u003e歴史　理性　暴力\u003cbr\u003e　序\u003cbr\u003e　一　歴史の暴力に直面する理性──フッサール的「危機」の構造\u003cbr\u003e　二　歴史の暴力に捉えられた理性──フッサール的「排除」の論理\u003cbr\u003e　三　歴史=理性的〈統合〉と暴力──デ・マルティーノと「想起」の論理\u003cbr\u003e回帰の法と共同体──存在への問いと倫理学のあいだ\u003cbr\u003e　一　運命という名のテロス\u003cbr\u003e　二　ロゴスあるいは〈同〉としての〈存在〉\u003cbr\u003e　三　ロゴスあるいは〈同〉としての〈空〉\u003cbr\u003e《自然》のミトロジー──メルロー=ポンティと構想力の臨界\u003cbr\u003e　一　根源の〈自然契約〉\u003cbr\u003e　二　構想力と〈自然の寵児〉\u003cbr\u003e　三　暴力と〈自然の爆発〉\u003cbr\u003e第II部\u003cbr\u003eコギトの闇と光──デカルトと「主体」の問題\u003cbr\u003e　序\u003cbr\u003e　一　〈コギト=表象〉説の構造\u003cbr\u003e　二　悪魔的誇張への意志\u003cbr\u003e　三　自己触発としてのコギト\u003cbr\u003e　四　言語・光・沈黙\u003cbr\u003e　五　もう一つの〈主体化〉を超えて\u003cbr\u003e見えるものと見えないもの──哲学的言説のオプティコメタフォリーク\u003cbr\u003e　序\u003cbr\u003e　一　深淵・橋・アナロギア\u003cbr\u003e　二　メタフォラ・トランスケンデンターリス\u003cbr\u003e　三　光の言語と言語の光\u003cbr\u003eテクストの解釈学──エクリチュール・モデルの意味するもの\u003cbr\u003e　一　問題の所在\u003cbr\u003e　二　エクリチュールとイデア性\u003cbr\u003e　三　パロールへの還帰とエクリチュール","brand":"未来社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48478106517808,"sku":"","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784624011093","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}