{"product_id":"9784624011444","title":"デカルト伝","description":"デカルト研究の最高水準を示す、伝記の決定版。しばしば所在が不明なほど孤独と旅を愛した「仮面の哲学者」デカルトの生涯と思想の深化を、膨大な資料の読解を通じ丹念に描く。\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003eプロローグ\u003cbr\u003eデカルトの伝記作者たち\u003cbr\u003e　　　リプシュトルプとボレル、バイエ、アダン、コエン／人間デカルトをめぐる二、三の主観的研究\u003cbr\u003e第一章　家族と幼年時代\u003cbr\u003e　　　トゥレーヌに生まれる／ポワトゥの家族（医師たち、高等法院評定官の父）洗礼証明書／田園にて／少年の恋\u003cbr\u003e第二章　学校教育（一六〇七年一六一六年）\u003cbr\u003e　　　ラ・フレーシュ学院入学（一六〇七年）休養と健康状態／期待と失望／数学の高等教育／旅と軍隊経験への憧\u003cbr\u003e　　　れ／ポワティエで法学を学ぶ、一六一五一六年\u003cbr\u003e第三章　決定的な二年間（一六一八年末一六二〇年初頭）\u003cbr\u003e　　　ブレダの陣中にてベークマンとの出会い・物理＝数学、最初の研究、『音楽提要』／ドイツに旅立つ・ばら十字\u003cbr\u003e　　　会「炉部屋」の冬三つの夢／シャロンを読む・訪れた国の習慣に適応する\u003cbr\u003e第四章　旅と方法実践のための九年間\u003cbr\u003e　　　延期された二つの公約（ロレート、ある「論文」）／一六二〇年一一月の発見／ある種の形而上学的思索／参戦\u003cbr\u003e　　　フランスに帰る／『良識の研究』イタリア旅行／雪崩マウリッツ・ファン・ナッサウの死『規則』（新\u003cbr\u003e　　　数学記号法）／屈折の法則／教皇大使邸の会合およびベリ『人間論』への延長／ガリレイ断罪ののち、中断する『試練』\u003cbr\u003e　　　への序文としての『方法叙説』（形而上学の要約を含む）／『幾何学』の展開／反論と批判・デカルト、無理解に対\u003cbr\u003e　　　して軽蔑をあらわにする／気象学について、二、三の数学者とイエズス会士フルニエは歓迎の意を示す／スタンピー\u003cbr\u003e　　　ウン＝ワセナエルの数学的挑戦／イエズス会士ブルダンによるパリでの公開討論のあと、デカルト憤激す／医学への\u003cbr\u003e　　　期待『反論』と『答弁』を加えて「形而上学」公刊さるデカルトと娘\u003cbr\u003e第六章　オランダ滞在（一六四二年一六四九年）\u003cbr\u003e　　　『省察』第二版と論争の始まりブルダン、『第七反論』と『答弁』／『原理』（一六四四年）・天空に浮ぶ不動\u003cbr\u003e　　　の大地新たなる友情・ピコ・エリザベト一回目のフランス帰国・パリにおいてブルダンと和解する『省\u003cbr\u003e　　　察』の訳者ド・リュイーヌおよびクレルスリエ（『反論』と『答弁』の翻訳に着手）との出会い／シャニュとの友情／\u003cbr\u003e　　　オランダにおける最後の住居生物の研究エリザベト（心身の結合）およびメラン（自由、聖体の秘蹟）との\u003cbr\u003e　　　往復書簡ユトレヒト論争・フティウスに対してレッヒウ","brand":"未来社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48478109204784,"sku":"","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784624011444","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}