{"product_id":"9784624011543","title":"ウィーン発の哲学","description":"美術、 音楽、 文学から哲学にいたる一大文化が花開いた世紀末の芸術都市でありながら、 個人の自由と社会的共同性の両立という、 西洋市民社会のルールが現実に浸透している街、 ウィーン。 著者は在外研究でのウィーン滞在を契機に、 個性を重視するオーストリアの高等教育のあり方を日本と比較して論じ、 一方でフロイト、 ウィトゲンシュタインや論理実証主義に見られる、 オーストリア哲学の独自性を探究する。\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e　Ｉ　ウィーンの生活と文化を哲学する\u003cbr\u003e　　第１章　ウィーンとオーストリアの歴史と国民性──紹介\u003cbr\u003e　　第２章　世紀転換期の思想と文化──なぜ、いま「ウィーン世紀末」なのか？\u003cbr\u003e　　第３章　ウィーンにおける私の「宗教体験」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　ＩＩ　オーストリアの教育と「哲学すること」\u003cbr\u003e　　　第４章　徹底してフィロゾフィーレンせよ！──オーストリアの哲学教育の方針について\u003cbr\u003e　　　　附録１　ウィーンのギムナジウム体験\u003cbr\u003e　　　第５章　日本の指導要領はどうなっているのか？\u003cbr\u003e　　　　　　　　──日本とオーストリアの教育方針の比較・検討\u003cbr\u003e　　　　附録２　ギムナジウムの哲学教師たちの回答と意見\u003cbr\u003e　　　　附録３　親は教師の共同のパートナーである\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　III　「オーストリア哲学」の可能性\u003cbr\u003e　　　第６章　なぜ、いま「オーストリア哲学」なのか\u003cbr\u003e　　　第７章　「オーストリア哲学」の独自性の探求──「ドイツ哲学」に抗して\u003cbr\u003e　　　第８章　ウィトゲンシュタインとウィーン世紀末\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　あとがき・文献表","brand":"未来社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48478108320048,"sku":"","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784624011543","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}