{"product_id":"9784624011925","title":"琉球共和社会憲法の潜勢力","description":"一九八一年の「新沖縄文学」に発表された川満信一氏による「琉球共和社会憲法Ｃ私（試）案」は、幻想と裏切りに終わった沖縄の「本土復帰」後十年の歴史と実態を踏まえて発想された、ユートピア精神にあふれる憲法案であるが、昨今の改憲案にみられる危険な方向性にたいして強烈なアンチを突きつける平和志向を内実とする琉球共和社会の実現をめざすものであり、琉球内外十二人の論客が「川満憲法」の現代性と可能性をあらためて問い直す緊迫の問題提起！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e第一部　原点から、架橋と越境\u003cbr\u003e　川満信一　琉球共和社会憲法C私（試）案\u003cbr\u003e　川満信一　琉球共和社会憲法私案の経緯共和国と共和社会はどう違うのか\u003cbr\u003e　平恒次・川満信一　対談：近代国家終えんへの道標\u003cbr\u003e　孫　　 歌　リアリズムのユートピア川満信一「琉球共和社会憲法Ｃ私（試）案」を読む\u003cbr\u003e　仲里　 効　ノモスの消失点、到来する共同体「死者的視点」から「異場の思想」まで\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二部　アリーナで、交差と交響\u003cbr\u003e　丸川哲史　「孤島苦」と「流動苦」「琉球共和社会憲法私案」の根拠と可能性\u003cbr\u003e　大田静男　疲れた口笛\u003cbr\u003e　大田昌秀　琉球共和社会憲法私（試）案について思う\u003cbr\u003e　山城博治　沖縄・再び戦場の島にさせないために沖縄基地問題の現状とこれからの闘い\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三部　未来へ、潜像と顕像\u003cbr\u003e　上村忠男　川満信一さんへ「琉球共和社会憲法 Ｃ私（試）案」をめぐって\u003cbr\u003e　中村隆之　琉球共和社会研究会\u003cbr\u003e　今福龍太　群島響和社会〈平行〉憲法　断章\u003cbr\u003e　高良　 勉　数多くの憲法私案を（［付録］琉球共和社会ネットワーク型連邦・憲法私案）","brand":"未来社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48478110417200,"sku":"","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784624011925","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}