{"product_id":"9784624100452","title":"インドと非インド","description":"わが国インド史研究の礎を築いてきた著者の『インドの「奴隷王朝」──中世イスラム王権の成立』につづく論文集。13世紀インドに「非インド人」であるイスラム教徒のトルコ・アフガン系征服者による王権支配が成立した後の、インドにおけるイスラム社会の形成と展開、ヒンドゥー社会への影響をはじめ、イギリス植民地時代、独立後も絶えずインド史の重要問題の根源にある民族・宗教と社会・政治権力のあり方をめぐる諸論考を収録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第I部　ムスリム支配下における政治と宗教\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第一章　ムスリム支配成立期における政治権力と宗教\u003cbr\u003e　　1　はじめに\u003cbr\u003e　　2　インドにおけるイスラムの浸透の諸契機\u003cbr\u003e　　3　軍事的征服・政治的支配とイスラムの宗教\u003cbr\u003e　　　1　アラブ勢力のインド征服の場合\u003cbr\u003e　　　2　トルコ系ムスリム勢力の西北インド侵入と支配\u003cbr\u003e　　4　インド人の改宗とイスラム宗教者の活動\u003cbr\u003e　　5　ムスリム支配とインド社会\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第二章　ムスリム支配下における宗教と政治権力\u003cbr\u003e　　1　トルコ人の侵入・征服と宗教\u003cbr\u003e　　2　ムスリム支配の成立とイスラム\u003cbr\u003e　　　1　サルタナットの成立とインド社会\u003cbr\u003e　　　2　サルタナット期におけるスーフィーの活動\u003cbr\u003e　　3　ムガル帝国期における政治権力と宗教\u003cbr\u003e　　　1　ムガル支配層とイスラムの宗教\u003cbr\u003e　　　2　イスラム正統派とスーフィーズム\u003cbr\u003e　　　3　ムガル権力への抵抗とイスラム\u003cbr\u003e　　4　おわりに──イスラム思想と政治・社会\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第三章　デリー現存の墓建築とローディー支配層──トルコ人とアフガン人\u003cbr\u003e　　1　はじめに\u003cbr\u003e　　2　サルタナットの首都の変遷と支配層の民","brand":"未来社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48478112547120,"sku":"","price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784624100452","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}