{"product_id":"9784624111908","title":"沖縄の記憶／日本の歴史","description":"沖縄にとって日本とは何か、そして日本にとって沖縄とは何か今年５月の「沖縄返還」30周年を機に、日本近代における国民的アイデンティティ形成の過程において「沖縄」「琉球」の記憶＝イメージがどのように動員されたのか、ポストコロニアル状況のエッジとしての沖縄から考える論集。村井紀、師玉真理、藤井貞和、太田好信、宮城公子、屋嘉比収、Ｊ・ブロック、尾形希和子他。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１部\u003cbr\u003e○「原日本」と「ヤポネシア」のはざまで谷川健一編『叢書・わが沖縄』の提起したもの　上村忠男\u003cbr\u003e○「日本民俗学」・ファシズム・植民地主義　村井　紀\u003cbr\u003e　１　はじめに\u003cbr\u003e　２ 「転向」と「日本民俗学」\u003cbr\u003e　３　折口信夫と「南島」\u003cbr\u003e　４　島尾敏雄・谷川健一の「南島」\u003cbr\u003e　５　消された「南島」\u003cbr\u003e　６　おわりに\u003cbr\u003e○［世界人類が平和でありますように］２　藤井貞和\u003cbr\u003e○倫理性を支えるベクトル　師玉真理\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２部\u003cbr\u003e○沖縄発「土着コスモポリタニズム」の可能性　太田好信\u003cbr\u003e　一　はじめに、あるいは歴史のモンタージュについて\u003cbr\u003e　二　伊波のコスモポリタニズム\u003cbr\u003e　三　「近代の犠牲者」からみたコスモポリタニズム\u003cbr\u003e　四　おわりに、あるいは「新知識人」としての伊波\u003cbr\u003e○語られる「沖縄」外部と内部から　宮城公子\u003cbr\u003e　１.はじめに\u003cbr\u003e　２.「西洋」の視線\u003cbr\u003e　３.「人類館」\u003cbr\u003e　４.「琉球女」の位相\u003cbr\u003e　５.結論的に\u003cbr\u003e○歴史を眼差す位置「命どぅ宝」という言葉の発見　屋嘉比収\u003cbr\u003e　はじめに\u003cbr\u003e　一　平和の礎でのクリントン演説\u003cbr\u003e　二　「命どぅ宝」　結びにかえて\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３部\u003cbr\u003e○沖縄記憶と映像　仲里効＋港千尋＋西谷修＋上村忠男\u003cbr\u003e○オキナワ、わが愛沖縄戦に対するフランス人監督の一視点　ジュリー・ブロック　【訳】橋本一径\u003cbr\u003e○「他者」との出会いと新しい語りの可能性クリス・マルケル『レヴェル５』沖縄上映会が意味するもの　尾形希和子\u003cbr\u003e　１　はじめに\u003cbr\u003e　２　上映会の概要\u003cbr\u003e　３　参加者の反応\u003cbr\u003e　４　新しい語りの可能性\u003cbr\u003e　５　おわりに","brand":"未来社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48478117855536,"sku":"","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784624111908","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}