{"product_id":"9784624301088","title":"思想学の現在と未来","description":"来たるべき社会の基礎となる社会科学的方法論の課題を、第一線で活躍する十二名が「思想学」の観点から論じる。自由思想、啓蒙思想から神学、経済学まで多彩な視座より先哲の歩みを分析し、思想研究の未来を探る充実の書。［執筆者］田中浩、柴田寿子、半澤孝麿、小野紀明、和田守、田中秀夫、加藤節、浜林正夫、飯島昇藏、泉谷周三郎、柴田平三郎、大木英夫\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003eはじめに──シリーズ「現代世界──その思想と歴史」刊行にあたって\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e思想史研究の意義と方法　（田中浩）\u003cbr\u003e古典をめぐる思想史学の冒険　（柴田寿子）\u003cbr\u003e自由意志論思想史上のカント　（半澤孝麿）\u003cbr\u003e「精神史としての政治思想史」という方法をめぐって　（小野紀明）\u003cbr\u003eグローカルな視点からの思想史研究　（和田守）\u003cbr\u003e啓蒙と改革一八世紀研究の視座　（田中秀夫）\u003cbr\u003eコギト・リヴァイアサン・弁神論──十七世紀思想史序説　（加藤節）\u003cbr\u003eトマス・ホッブズの教会論　（浜林正夫）\u003cbr\u003eレオ・シュトラウスと政治哲学の歴史　（飯島昇藏）\u003cbr\u003e社会と対峙する倫理学──私の思想史研究　（泉谷周三郎）\u003cbr\u003e私の思想史体験いまにして思い知ること　（柴田平三郎）\u003cbr\u003e八月十五日の黙想神学思想史と政治思想史の接点　（大木英夫）","brand":"未来社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48478124835120,"sku":"","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784624301088","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}