{"product_id":"9784624601096","title":"とんぼの目玉","description":"あるときは故郷・出雲にはぐくまれた「母語」をみつめ、またあるときは言葉のイカダを組んで大海へとこぎ出す。戒名に心を奪われつつ、「さよなら」に別れを告げる一方で、共同翻訳の顛末を振り返る。若者と向き合い、その刺激をたっぷりと浴びながら、柳田国男や木下順二、宮沢賢治の遺した「言葉」に思いを馳せる毎日。\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e流れるイカダ\u003cbr\u003eボクの将来\u003cbr\u003e私の領分は出雲弁　…私の母語１\u003cbr\u003e旅伏山が暗んだ　…私の母語２\u003cbr\u003eオカッツァンの話　…私の母語３\u003cbr\u003eあの世の名前\u003cbr\u003e「さよなら」をめぐる小トリップ\u003cbr\u003e『美術の物語』の翻訳チーム誕生まで　…翻訳大旅行１\u003cbr\u003e文体作りのすったもんだ　…翻訳大旅行２\u003cbr\u003eフォルムとマチエールの解体　…翻訳大旅行３\u003cbr\u003e食うことの本たち\u003cbr\u003e柳田国男と「新語」　…「正しい日本語」というユーレイ１\u003cbr\u003eクソババア一家の愛　…「正しい日本語」というユーレイ２\u003cbr\u003e木下順二は人民の敵か　…「正しい日本語」というユーレイ３\u003cbr\u003e「あんもち」か「あんもつ」か　…「正しい日本語」というユーレイ４\u003cbr\u003e「ウソ」「マジ」考\u003cbr\u003e人語を話す猫のこと\u003cbr\u003e言葉のムチ\u003cbr\u003e気象通報の時間\u003cbr\u003e描かれた言葉の喚起力──文学者としての柳田国男","brand":"未来社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48478143349040,"sku":"","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784624601096","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}