{"product_id":"9784624932411","title":"ハーバマスと公共圏","description":"〕『公共性の構造転換』英語版出版を機に、民主政治、批判理論、フェミニズム、文化研究などの論客が、今日的な公共圏の理念と限界をめぐって議論を交わした。論考と討議を収録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e序\u003cbr\u003e１　序論：ハーバマスと公共圏…クレイグ・キャルホーン\u003cbr\u003e第１部　哲学的モデル\u003cbr\u003e２　実践的な討議：道徳と政治の関係…トーマス・マッカーシー\u003cbr\u003e３　公共空間のモデル──ハンナ・アレント、自由主義の伝統、ユルゲン・ハーバマス…セイラ・ベンハビブ\u003cbr\u003e４　公共圏：モデルと境界…ペーター・Ｕ・ホーエンダール\u003cbr\u003e５　公共圏の再考：既存の民主主義の批判のために…ナンシー・フレイザー\u003cbr\u003e６　かつて公共圏は存在したのか？　存在したとすればいつなのか？　アメリカの事例の考察…マイケル・シュドソン\u003cbr\u003e７　政治理論と歴史分析…モーイッシュ・ポストン\u003cbr\u003e第２部　公共の場におけるコミュニケーション\u003cbr\u003e８　メディアと公共圏…ニコラス・ガーンナム\u003cbr\u003e９　公衆としての大衆と主体としての大衆…マイケル・ワーナー\u003cbr\u003e10　テクスト性、媒介、公共の討議…ベンジャミン・リー\u003cbr\u003e11　結論　ハーバマスとの対話…ユルゲン・ハーバマス\u003cbr\u003e訳者あとがき","brand":"未来社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48478165958960,"sku":"","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784624932411","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}