{"product_id":"9784624934293","title":"澱河歌の周辺","description":"2002年4月に逝去した詩人・評論家、安東次男の主著である、1962年読売文学賞受賞作を復刊（〔転換期を読む〕シリーズ9）。安東氏が日本の古典詩歌に積極的に介入する端緒となった本書には、既存の蕪村解釈を覆し再評価の火を点した与謝蕪村論、江戸期の俳人と日本近代詩をつなぐ線を措定する「伝統詩と近代詩」をはじめ、仏文学者として見せたユニークな切り口のランボー論（「年金生活者の思想」）、ボードレール論（「純粋アラベスク」）など、安東次男の多岐にわたる代表的な論考を収録。口絵多数。\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003eI\u003cbr\u003e蕪村\u003cbr\u003e「初春」の一句\u003cbr\u003e　道草\u003cbr\u003e「澱河歌」の周辺\u003cbr\u003e　蕪村三題\u003cbr\u003e　　一　うずみ残して\u003cbr\u003e　　二　雨の詩\u003cbr\u003e　　三　字を探る\u003cbr\u003e芭蕉\u003cbr\u003e　魚目\u003cbr\u003e　孤独について（一）\u003cbr\u003e　孤独について（二）\u003cbr\u003eII\u003cbr\u003eランボー\u003cbr\u003e　年金生活者の思想あるいは永遠について\u003cbr\u003eボードレール\u003cbr\u003e　純粋アラベスク\u003cbr\u003eルドン\u003cbr\u003e　或る芸術について\u003cbr\u003eIII\u003cbr\u003e現代芸術への一視点ダダ、シュルレアリスムの流れの中で\u003cbr\u003e或る鑑賞\u003cbr\u003e伝統詩と近代詩\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e解説（粟津則雄）","brand":"未来社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48478168875312,"sku":"","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784624934293","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}