{"product_id":"9784627084414","title":"初等数論幾何","description":"整数論を幾何からはじめる，数論幾何学の入門書．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e数論幾何学は，数の性質と幾何学的対象との深いつながりを探ることで発展してきましたが，依然として抽象的で難しい分野と位置付けられてしまっています．\u003cbr\u003e本書は，基礎的な話題に絞り込んだからこそ，初学者でも本質を深く味わうことができる1冊です．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《本書の特長》\u003cbr\u003e・数論幾何学の魅力的な3つの話題――「リーマン球面」の幾何，「p進数」の数論，それらをつなぐ「相互法則」を1冊にまとめ，丁寧な証明をとおして説明しています．\u003cbr\u003e・必要な予備知識は位相空間論と代数学の初歩のみ．直積位相や準同型定理など，本文で用いられる基本事項は付録でも補っています．\u003cbr\u003e・相互法則の研究において，ガウスやテイトがどのようなアプローチを試みてきたかを，具体例を用いて直観的に説明しています．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第I部　有理関数とリーマン球面\u003cbr\u003e　第1章　複素平面と多項式\u003cbr\u003e　第2章　リーマン球面と有理関数体\u003cbr\u003e　第3章　リーマン球面とメビウス変換\u003cbr\u003e　第4章　リーマン‐フルビッツの定理\u003cbr\u003e　第5章　ヴェイユ相互法則\u003cbr\u003e第II部　有理数とp進数\u003cbr\u003e　第6章　体の絶対値\u003cbr\u003e　第7章　体の絶対値と位相\u003cbr\u003e　第8章　体の完備化\u003cbr\u003e　第9章　p進展開とコンパクト性\u003cbr\u003e　第10章　ヘンゼルの補題\u003cbr\u003e　第11章　p進指数・対数関数\u003cbr\u003e第III部　相互法則\u003cbr\u003e　第12章　平方剰余の相互法則\u003cbr\u003e　第13章　有理関数体の相互法則\u003cbr\u003e　第14章　有理数体の相互法則\u003cbr\u003e付録　代数系と位相の基礎","brand":"森北出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66743474422064,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784627084414","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}