{"product_id":"9784627676312","title":"11ステップ　制御設計","description":"その制御系，もっと手際よく，素性よく作れます！\u003cbr\u003ePIDとFFを使いこなす最短・最善の設計術！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「制御工学は一通り学んだけど，自分で設計するのは難しい…」\u003cbr\u003e「PIDしか使っていないけど，それ以外も検討したほうがよいのだろうか？」\u003cbr\u003e「上司や先輩はどういう考えで設計しているのだろう？」\u003cbr\u003eこのような悩みを抱えていませんか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目的に合った制御系をあっという間に設計する，「達人」とよばれるような技術者たち。\u003cbr\u003e彼らは，制御の目的やセンサの種類に着目して，PID制御とFF（フィードフォワード）制御を使い分け・組み合わせているのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e誰もが達人になれるように，本書では，達人の設計術を体系化し，11ステップのマニュアルにまとめました。自分の設計に自信がもてない方や，望んだ性能にならずに困っている方に向けて，設計の詳細な手順や，制御系の動作を直感的にイメージする方法を解説しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜本書の構成＞\u003cbr\u003e第I部「制御設計のための技術」では，基本となる要素技術を身につけます。まず，制御設計のおおまかな手順と考え方を理解します。その後，定値制御に使われるPID制御と，追値制御に使われるフィードフォワード制御・2自由度制御系について，そのイメージと設計方法を学びます。また，Simulinkの時間軸波形を見るだけで行う定数設計の方法を紹介します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第II部「制御設計の流れ」では，制御設計の詳細な手順を身につけます。11ステップからなるマニュアルに従うことで，素性のよい制御系を作ることができるようになります。また，鉄道の車体傾斜制御などのケーススタディによって，実際の設計の流れが見られます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e付録では，制御工学の基礎事項を述べています。制御をはじめて学ぶ方や，忘れた箇所がある方は，必要に応じて読んでください。","brand":"森北出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48478365843760,"sku":"","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784627676312","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}