{"product_id":"9784634672628","title":"「アラブの春」のアクチュアリティ","description":"自由，尊厳，正義，民主主義，非暴力，笑い…\u003cbr\u003e人々はそのとき何を求めて立ち上がったのだろうか。そして、今も何を求めつづけているのだろうか？\u003cbr\u003e「エジプト１月25日革命」を中心に、時間軸・空間軸をこえて「アラブの春」における数多の声を再生する\u003cbr\u003e----------------\u003cbr\u003e〈目次〉\u003cbr\u003e　序言\u003cbr\u003e　総論　　ストリートを生きるグローバルな身体――「エジプト１月25日革命」を中心にみた「アラブの春」の歴史人類学　　大稔哲也\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅰ部　歴史のなかの「アラブの春」　\u003cbr\u003e　第１章　エジプトと民主主義――議会・憲法・革命の歴史から　　池田美佐子\u003cbr\u003e　第２章　群衆の力、組織の力――2011年３月の憲法改正とは何だったのか　　竹村和朗\u003cbr\u003e　第３章　「国家のイデオロギー装置」の揺らぎ？――政治変動と新旧メディアの役割検証　　千葉悠志\u003cbr\u003e　コラム①　「アラブの春」は革命なのか？――フランス革命史からの問い　　早川理穂\u003cbr\u003e　コラム②　革命大陸ラテンアメリカからみた「アラブの春」　　内藤順子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅱ部　もつれあう革命のアクターたち\u003cbr\u003e　第４章　「４月６日運動」の貢献と限界　　萩原優\u003cbr\u003e　第５章　１月25日革命以降のイスラーム諸勢力の競合と言説――信仰と権力をめぐって　　黒田彩加\u003cbr\u003e　第６章　「１月25日革命」とコプト正教会――民主化とマイノリティ問題の不協和音　　三代川寛子\u003cbr\u003e　第７章　革命と女性――エジプト2011年革命の最初の１年間をふりかえる　　後藤絵美\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅲ部　日常性と身体からみた「アラブの春」――「アラブの春」のフィールドへ\u003cbr\u003e　第８章　家族関係から考える、広義の「１月25日革命」　　鳥山純子\u003cbr\u003e　第９章　「エジプト１月25日革命」における自警互助組織の創発的形成　　大稔哲也\u003cbr\u003e　コラム③　映画にうつる革命の息吹――「エジプトの二人の娘」より　　後藤絵美\u003cbr\u003e　コラム④　詩が刻んだエジプト革命　　師岡カリーマ・エルサムニー\u003cbr\u003e　コラム⑤　「アラブの春」の音楽　　大稔哲也\u003cbr\u003e　コラム⑥　続・「アラブの春」の音楽　　大稔哲也\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅳ部　空間的比較のなかの「アラブの春」\u003cbr\u003e　第10章　「チュニジア革命」と空間的比較考察の試み　　鷹木恵子\u003cbr\u003e　第11章　抵抗の「源泉」から考える「シリアの春」　　岡崎弘樹\u003cbr\u003e　第12章　抗議する民衆の行動主体と文化的営為――イランとエジプトの比較から　 山岸智子\u003cbr\u003e　コラム⑦　モロッコと「アラブの春」　　齋藤剛\u003cbr\u003e　コラム⑧　忘れられた春――イエメン　　大坪玲子\u003cbr\u003e　コラム⑨　イエメンの「アラブの春」にて　　馬場多聞\u003cbr\u003e　コラム⑩　混迷深まるリビアからみえるもの　　上山一\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに","brand":"山川出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48593005773104,"sku":"","price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784634672628","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}