{"product_id":"9784642082938","title":"赤米のたどった道 もうひとつの日本のコメ","description":"米は白い―。これは今では常識だが、古来日本では大陸伝来の「大唐米」や信州安曇野の「溢籾」などの赤米が、生活米として重宝された。水田不適な土地でも耕作できるなど、新田開発を側面から支えた庶民の赤米は、食味が劣るため、白米の普及とともに生産が減少していく。今日のブランド米の特殊性にも触れ、赤米の盛衰を歴史的に位置づける。","brand":"吉川弘文館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48480150716720,"sku":"","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784642082938","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}