{"product_id":"9784652206362","title":"放課後によむ詩集","description":"仲間から離れ、一人になった時間に、\u003cbr\u003eゆっくり、じっくり向きあえる、三十一の詩篇を選びました。\u003cbr\u003e詩人・小池昌代さんによるコメントが、\u003cbr\u003e読者の読みにそっと寄りそい、詩の世界に風を通します。\u003cbr\u003eすべての人の「放課後」に贈る孤独をみがくアンソロジーです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■古今東西から31 の詩を精選して掲載\u003cbr\u003e「孤独をみがく」をコンセプトに、古今東西から詩を集めました。\u003cbr\u003e中原中也「サーカス」、新川和江「わたしを束ねないで」から、\u003cbr\u003e三角みづ紀、岡本啓、青柳菜摘、高安海翔といった、\u003cbr\u003e気鋭の詩人による現代詩、海外詩まで、幅広く掲載しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■読みを広げ、助ける、詩人によるコメント\u003cbr\u003eすべての詩に、小池昌代さんによるコメントが入ります。\u003cbr\u003e『通勤電車でよむ詩集』（NHK 出版）、『おめでとう』（新潮社）など、\u003cbr\u003e優れたアンソロジーの編者としても知られる詩人の言葉は、\u003cbr\u003e読者の読みを固定化せず、自由に読むことの喜びを伝えます。\u003cbr\u003e初めて詩を読む人や、詩に挫折してしまった人にとって、\u003cbr\u003e最適の「詩の入門書」にもなりえます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■巻末「詩人紹介＆ブックガイド」が充実\u003cbr\u003eこの詩集を読み、一篇の詩や、一人の詩人が気になった読者に\u003cbr\u003e「次に読んでほしいおすすめの本」を、巻末で紹介しています。\u003cbr\u003eまた「詩人が十代のころ、何をしていたか」にも注目。\u003cbr\u003eなぜ彼らは詩を書いたか、その一端を感じられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎掲載詩人と詩の一覧（掲載順）\u003cbr\u003e飯島耕一「セザンヌ夫人」／三角みづ紀「春分の日」／松岡政則「金田君の宝物」／まど・みちお「まちかど」／高安海翔「犬うごかん」／石垣りん「くらし」／山之口貘「天」／萩原朔太郎「地面の底の病気の顔」／左川ちか「雲のやうに」／井坂洋子「朝礼」／ソホラーブ・セぺフリー「住所」／宮沢賢治「報告」／村岡由梨「学校に行きたくない」／石原吉郎「霧のなかの犬」／入沢康夫「失題詩篇」／ローベルト・ヴァルザー「さらに前方に」／松下育男「コーヒーに砂糖は入れない　４」／なんどう照子「あめ」／宮沢賢治「春と修羅」／E.E.カミングズ「時まさに」／中原中也「サーカス」／茨木のり子「わたしが一番きれいだったとき」／青柳菜摘「家の麓2003」／藤井貞和「記号論」／三好達治「雪」／貞久秀紀「体育」／新川和江「わたしを束ねないで」／白石かずこ「バス停」／吉岡実「桃　或はヴィクトリー」／岡本啓「すがた」／ヴィスワヴァ・シンボルスカ「詩の好きな人もいる」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎装画：土屋未久\u003cbr\u003e◎挿絵：土屋未久、柳智之、shunshun、土屋萌児、qp（掲載順）\u003cbr\u003e◎装丁・レイアウト：矢萩多聞","brand":"理論社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48768351699248,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784652206362","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}