{"product_id":"9784653043881","title":"越境する歴史学と世界文学","description":"私たちは境界線を押し広げ、越境し続けなければならない\u003cbr\u003e（テッサ・モーリス-スズキ　特別寄稿）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e移民、交易、翻訳、植民地文学、文化接触新しい「世界」の捉え方を探究する\u003cbr\u003e「国際日本研究」コンソーシアムの記録\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■目 次                                                                       \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e序論　グローバル・ヒストリーと世界文学そして日本語文学・・・・・坪井秀人\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅰ部　越境する人文学と日本研究\u003cbr\u003e特別寄稿　移りゆく日本研究の境界（フロンティア）・・・・・テッサ・モーリス-スズキ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅱ部　グローバル・ヒストリーの挑戦\u003cbr\u003eアジアからグローバルヒストリーを問い直す・・・・・秋田　茂\u003cbr\u003eグローバル・ヒストリーとアジア史と漢語概念・・・・・岡本隆司\u003cbr\u003eバチカンと国際機関グローバル・ヒストリーとしての宗教と国際政治の考察・・・・・松本佐保\u003cbr\u003e学問と予言『文明の衝突』の中国予測は当たったのか？・・・・・麻田雅文\u003cbr\u003eグローバル・ヒストリーと文学より豊かなグローバル・ヒストリーを描くために・・・・・小林ハッサル柔子\u003cbr\u003e（コラム）　グローバル・ヒストリーと「世界文学」の対話に寄せて・・・・・瀧井一博\u003cbr\u003e（コラム）　「世界」の〈中心〉から遠く離れてグローバル・ヒストリーと世界文学に寄せて・・・・・伊東貴之\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅲ部　「世界文学」とは何か\u003cbr\u003e世界文学は何語で書かれるか？・・・・・西　成彦\u003cbr\u003e翻訳における時差「世界文学」と「時間」・・・・・阿部賢一\u003cbr\u003e世界文学としての堀田善衞『橋上幻像』における歴史とトラウマ・・・・・飯島　洋\u003cbr\u003e原語で読むか、翻訳で読むか「世界文学」論と読む言語の選択・・・・・河野至恩\u003cbr\u003e「〈世界性〉の東洋的還元とその日本化」をめぐって・・・・・鈴木規夫\u003cbr\u003eユネスコによる日本文学代表作品翻訳計画その成果と課題・・・・・塩野加織\u003cbr\u003e（コラム）　希望の「世界文学」論を求めて・・・・・ゴウランガ・チャラン・プラダン\u003cbr\u003e（コラム）　日本文学の翻訳者と文学の変容・・・・・グエン・ヴー・クイン・ニュー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e附録　「国際日本研究」コンソーシアムについて\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき・・・・・小田龍哉","brand":"臨川書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48480531775792,"sku":"","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784653043881","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}