{"product_id":"9784653045199","title":"アンデス文明ハンドブック","description":"壮大な神殿の出現から、文化遺産をめぐる現在進行形の問題まで、アンデス考古学の最前線が、この一冊に凝縮。神殿はなぜ建設されたのか、国をつくった社会とつくらなかった社会、考古学調査が現代社会におよぼすさまざまな影響などアンデス文明の主要な時代とテーマを網羅し、その最新成果と研究の醍醐味を平明に解説する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎ 目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eはじめに　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e序　章　アンデス文明研究とその背景　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅰ部　神殿と共に生きた人々　（紀元前4000年紀元前後）\u003cbr\u003e序　　　 形成期という時代、神殿更新論という視座　\u003cbr\u003e第１章　 巨大建造物はなぜ、どのように生まれたのか　海岸のマウンドと残された謎　\u003cbr\u003e第２章　 神殿を建て続けた人びと　\u003cbr\u003e第３章　 社会の核としての神殿　遠隔地との交流はなぜ生じ、何を社会にもたらしたのか　\u003cbr\u003e第４章　 人を結びつけ、切り離す神殿　\u003cbr\u003e第５章　 神殿と人、神殿と動物　神殿における動物利用の実態　\u003cbr\u003e第６章　 神殿と饗宴　神殿で共に食べるということ　\u003cbr\u003e第７章　 儀礼としてモノをつくる　形成期の神殿における工芸品製作と権力の生成　\u003cbr\u003e第８章　 神殿は何を伝えたのか　神殿の装飾に込められたメッセージ　\u003cbr\u003e第９章　 周縁の神殿ではなにがおきていたか　文明の形成を端から眺める　\u003cbr\u003eコラム　 生物考古学からみたアンデス最古の儀礼的暴力　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅱ部　アンデスにおける国家と帝国　国をつくった社会とつくらなかった社会　（紀元前後16世紀）\u003cbr\u003e序　　　 国家、帝国、狭間の社会\u003cbr\u003e第10章　ナスカの地上絵をめぐる景観と土器の儀礼的破壊　\u003cbr\u003e第11章　小さな集落からみたワリ帝国の支配　\u003cbr\u003e第12章　「宗教国家」ティワナク　その出現から衰退まで\u003cbr\u003e第13章　建国しなかった人々　ペルー北高地のカハマルカ文化\u003cbr\u003e第14章　北海岸に花開いた多民族国家　ランバイェケ\u003cbr\u003e第15章　モニュメントなき都市　チャンカイ文化\u003cbr\u003e第16章　インカとは誰か？　\u003cbr\u003eコラム　 アンデス文明における食料資源の獲得戦略\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅲ部　現代社会とアンデス文明\u003cbr\u003e序　　　 考古学は過去だけを対象とするのではない\u003cbr\u003e第17章　パブリック考古学の実践　\u003cbr\u003e第18章　ナスカの地上絵の学術調査と保護のあり方　\u003cbr\u003e第19章　遺跡保存における考古学者と地域社会の役割\u003cbr\u003eコラム　 デジタル技術による古代建築研究の新たな展開\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e参考文献／執筆者紹介／索引","brand":"臨川書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48480536592688,"sku":"","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784653045199","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}