{"product_id":"9784653045717","title":"菩薩として生きる","description":"「理論」の枠組みに収まりきらない具体的な「実践」そのものに焦点を当てた時、仏教の歴史や現状はどのように見えてくるのか。まったく新しい視点で仏教の歴史を抉りだす！　シリーズの序を兼ねた解説を試みる第一巻は、大乗の根幹と分かちがたく結びつく菩薩としての生き方を説き起こす。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目 次】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e序　身体的な営み\u003cbr\u003e総　論\u003cbr\u003e第一節　仏教は宗教か、哲学か、倫理か\u003cbr\u003e第二節　大乗と部派仏教（小乗）\u003cbr\u003e第三節　行為の三種\u003cbr\u003e第四節　大乗に特有の行為　一、極悪人なら殺してもよいか　／　二、飲酒　／　三、菜食とその理由\u003cbr\u003e第五節　夢告げ\u003cbr\u003e第六節　対話する仏教\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章　菩薩の修行\u003cbr\u003e第一節　いけない行為　一、インド仏教の禁戒　／　二、中国らしさ？\u003cbr\u003e第二節　菩薩戒大乗を実践する土台　一、大乗の生活理念　／　二、中国初の菩薩戒受戒者　／　三、菩薩戒を説くインドの仏典　／　四、三つの支柱　／　五、受戒の儀式　／　六、偽経と菩薩戒　／　七、更なる問題\u003cbr\u003e第三節　『梵網経』の十重四十八軽戒　一、重罪は十種　／　二、軽罪は四十八種　／　三、漢語の「戒」と原語の「シーラ」\u003cbr\u003e第四節　『梵網経』の食生活　一、「五辛」　／　二、食肉禁止の理由　／　三、「五辛」を避ける理由　／　四、飲酒と販売\u003cbr\u003e第五節　『菩薩瓔珞本業経』の修行体系　一、菩薩戒説の二特色　／　二、三十心と四十二位　／　三、各段階の内容を探る\u003cbr\u003e第六節　修行の成果を得た人々　一、ナーガールジュナ（龍樹）　／　二、アサンガ（無著）とヴァスバンドゥ（世親）　／　三、中国の菩薩ａ 語り物の伝統　／　四、中国の菩薩ｂ 厳しい修行者の伝統\u003cbr\u003e第七節　輪廻と劫（カルパ）と阿僧祇劫　一、輪廻と転生　／　二、阿僧祇劫　／　三、劫の長さ　／　四、凡夫として生きるとは\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章　文化の基層に行き渡る\u003cbr\u003e第一節　坐禅と無分別　一、坐禅と止観　／　二、無分別ということ　／　三、無分別の体得カマラシーラの禅法　／　四、悟りの瞬間\u003cbr\u003e第二節　来世を願って現世を閉じる　一、臨終に現れる瑞祥の数々　／　二、玄奘の往生願望\u003cbr\u003e第三節　斎会皆で行う修行と儀礼　一、斎会とは　／　二、斎会の種類　／　三、斎会の目的と効用　／　四、お経の読み方　／　五、形式性の意義\u003cbr\u003e第四節　仏教文化の広がり　一、写経と木版大蔵経　／　二、仏教建築　／　三、笑いと娯楽\u003cbr\u003e第五節　現代社会と向き合う　一、社会の幸せのために　／　二、現世の終わりをより良く迎えるために\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e終　章　菩薩として今を生きる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき　／　参考書理解を深めるために　／　図版一覧　／　索　引","brand":"臨川書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48480536822064,"sku":"","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784653045717","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}