{"product_id":"9784755613234","title":"多文化共生時代への経済社会","description":"受け継いできたことを多文化共生社会で活かすには。\u003cbr\u003eわが国ではアジアとの物流とアジアからの外国人住民が増加し、伝統的な世界観では立ち行かない多文化共生の時代が始まっている。政府もプランを策定し、地域における多文化共生の推進を促している。しかし、戦後教育ではアジアあるいはユーラシアの一員という視点が欠落していたため、いまだに私たちは米国を中心に物事を考えがちである。そこで本書では、多文化共生をめざすわが国とアジア・欧州との関係において、社会、経済、産業、文化、芸術、教育などの分野で継受し現在に至っていることを3部構成で多角的に分析し、グローバル社会での日本の方向性を探った。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1部　二つの世界の文化・芸術・教育の交流\u003cbr\u003e第1章　アジア地域の政治と文化比較　宋　錫源\u003cbr\u003e第2章　社会教育からみるユーラシアと日本のかかわり　藤田公仁子\u003cbr\u003e第3章　日本語と英語の言語表現と事柄の捉え方　屈　莉\u003cbr\u003e第4章　ユーラシア地域における芸術の交流と融合　山内清香\u003cbr\u003e第5章　教育におけるカンボジアとユーラシアのつながり　ロイ・レスミー\u003cbr\u003e第6章　関野貞の中国芸術・建築第一次踏査　蔡　敦達\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2部　二つの世界と経済・産業の関わり\u003cbr\u003e第7章　アジアの経済成長とグローバル・サプライチェーンの形成　石川啓雅\u003cbr\u003e第8章　ユーラシアをめぐる租税制度　野口教子\u003cbr\u003e第9章　日本とユーラシアの知的財産制度　金井重彦\u003cbr\u003e第10章　航空流通にみるユーラシアのつながり　菅原貴与志\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3部　二つの世界が共通して直面する社会問題\u003cbr\u003e第11章　ユーラシアにおける環境問題と法　植木　哲\u003cbr\u003e第12章　韓国の医療紛争解決システムから考えるユーラシアの医療紛争　李　庸吉\u003cbr\u003e第13章　ユーラシアにおける高齢者介護と家族問題　石田　瞳","brand":"芦書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48481803600176,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784755613234","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}