{"product_id":"9784760152599","title":"カンマの女王","description":"「自分の仕事で好きなのは、人となりのすべてが求められるところである。文法、句読法、語法、外国語、文学の知識だけでなく、さまざまな経験、たとえば旅行、ガーデニング、船、歌、配管修理、カトリック信仰、中西部、モッツァレラ、電車のゲーム、ニュジャージーが生きてくる」（序章より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★推薦文★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e鉛筆と紙の辞書を愛し、校正が「出過ぎた真似」といわれるのを恐れている“女王”。他人とは思えない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e──牟田 都子（校正者）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ◆\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e正しい英語とは何だろう？　\u003cbr\u003eカンマの思想とは？　\u003cbr\u003e鬼校正者はどこを見る？\u003cbr\u003e今、英語の「揺らぎ」があなたを魅了する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e──阿部 公彦（英米文学者）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★概要★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e誤字・脱字や言葉の誤用を正す「校正」。ベテラン校正者の眼を通じて見るそれは、規則と心情とのあいだで揺れ動く、意外なほど人間らしい仕事だった！　\u003cbr\u003eアメリカの老舗雑誌『THE NEW YORKER』の校正担当者で、“Comma Queen“〈カンマの女王〉の異名をもつ著者が、その半生と、校正の現場で遭遇したミスや「揺れ」を振り返る──。“between You and I”のようなネイティブでも間違える文法や語法、ディケンズ、メルヴィル、ディキンソンら著名作家たちが操る記号──カンマやダッシュ、コロン──の独特な使い方、クセが強い校正者たちのエピソード、トランスジェンダーのきょうだいを呼ぶときの代名詞etc…。「正しい英文法」だけでは白黒つけられない、迷いと葛藤の日々を描く唯一無二の校正エッセイ！","brand":"柏書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48483978182960,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784760152599","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}