{"product_id":"9784760154920","title":"銀座に住むのはまだ早い","description":"『まち』を愛し、\u003cbr\u003e『ひと』を書く作家（千葉在住）、\u003cbr\u003e上限五万で住めるまちをゆく！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★本書の内容\u003cbr\u003eノー銀座、ノーライフ。銀座がないなら人生じゃない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれほどに銀座が好きで、可能なら住みたいと思っている。\u003cbr\u003eけれど。小金持ちですらない「僕」には難しい…。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれでも東京23区に住んでみたい。と、昔から思ってきた。\u003cbr\u003e今も千葉県にある家賃5万円弱のワンルームに住んでいる。\u003cbr\u003e同じ条件なら、どこに住めるだろうか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその他条件は\u003cbr\u003eフロトイレ付\u003cbr\u003e管理費・共益費込み\u003cbr\u003e定期借家を含まない\u003cbr\u003eだけ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれ、50代がやる企画ですか？\u003cbr\u003eと言われそうだけど、実際に探して歩いてみた。\u003cbr\u003e歩いた通りに、書いてみた。\u003cbr\u003e書いたらもっと、小説を書きたくなった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はそんな、足掛け3年の記録である。\u003cbr\u003e2019年本屋大賞2位『ひと』の作家、人生初のエッセイ集に挑戦！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★実際に歩いたまち\u003cbr\u003e神田にたゆたう神保町、川を感じて住む小岩、静かに元気な西荻窪、あれこれ不思議な浮間舟渡、端でもにぎわう蒲田、浅草も香る田原町、隣駅の魅力に満ちた要町、まどろみ落ちつくお花茶屋、町に紛れる大森海岸、都電が愛しい東尾久三丁目、ジャズもそよぐよ中野新橋、彩り溢れる三田、台に住もうよときわ台、キュキュッとまとまる都立大学、島感強めの王子神谷、駅前キュートな下落合、何だか広いよ東大島、ふんわりやわらか世田谷、何ともほどよい新大塚、公園と生きる石神井公園、未知を知る鐘ヶ淵、散歩で渋谷へ代々木上原、銀座の風吹く月島\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★巻末にはおまけの書き下ろし短編小説「十一月二日、正午にA2出口」付き！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★本作に登場する小野寺史宜の小説一覧\u003cbr\u003e『片見里、二代目坊主と草食男子の不器用リベンジ』『東京放浪』『今夜』『ホケツ！』『ナオタの星』『ライフ』『まち』『ひと』『その愛の程度』『みつばの郵便屋さん』『片見里荒川コネクション』『ROCKER』『タクジョ！』『今日も町の隅で』『それ自体が奇跡』『食っちゃ寝て書いて』『ミニシアターの六人』","brand":"柏書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48483981033776,"sku":"","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784760154920","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}