{"product_id":"9784762030833","title":"東アジアにおける仏教ソーシャルワーク","description":"多くの社会問題に対応するソーシャルワーカーが求められる一方で\u003cbr\u003e現在も「専門職」としての確立が十分とはいえない日本を含むアジア地域において\u003cbr\u003eSWの代替的な機能を担ってきた寺院や僧職者の福祉的実践活動を事例として検討することを通じて、\u003cbr\u003eSWにおける「価値」や「社会資源」としての仏教の可能性の探求を目的としている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e中国、台湾という東アジア地域のソーシャルワークと仏教について、直接現地での調査を行い\u003cbr\u003e現状をレポートし、その可能性を探る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e藤森雄介 編著\u003cbr\u003e塩入法道、郭 娟、韓 暁燕、金 潔、新保祐光、石川到覚\u003cbr\u003e依来法師、吉水岳彦\u003cbr\u003e------------------------------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアジアのソーシャルワークと仏教?仏教ソーシャルワークの探求?\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　「仏教ソーシャルワークの探求」に焦点を当てた当研究シリーズは、\u003cbr\u003e淑徳大学アジア国際社会福祉研究所でコーディネートする国際共同研究プロジェクトの成果です。\u003cbr\u003eこの研究は、文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の一環として\u003cbr\u003e2015年から2020年まで行われ、アジアの仏教国の寺院や仏教徒による\u003cbr\u003eソーシャルワークの活動を明らかにすることを目的としてきまし た。\u003cbr\u003e対象の国と地域は、ブータン、カンボジア、中国、ラオス、モンゴル、ミャンマー、ネパール、\u003cbr\u003e韓国、スリランカ、台湾、タイ、そしてベトナムです。\u003cbr\u003eすべての対象地域では、現地のカウンターパートと手を組み、\u003cbr\u003eアジア各国の研究者と実践者と共に仏教ソーシャルワークの新たな研究基盤をつくることを願いながら、\u003cbr\u003e共同研究を進めてきました。\u003cbr\u003e　本書は、アジアの仏教ソーシャルワークの全体像というモザイクの一コマに過ぎませんが、\u003cbr\u003e東アジア地域における仏教ソーシャルワークの現状を明らかにしています。\u003cbr\u003e研究シリーズ全体は、仏教ソーシャルワークそのものの体系化を手助けするとともに、\u003cbr\u003e仏教ソーシャルワークの実践と理論を学界に紹介することを目指しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e淑徳大学アジア国際社会福祉研究所　所長　秋元 樹\u003cbr\u003e淑徳大学アジア国際社会福祉研究所　准教授　郷堀ヨゼフ\u003cbr\u003e------------------------------------------------","brand":"学文社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48484907811120,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784762030833","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}