{"product_id":"9784765526432","title":"水辺の公私計画論","description":"本書のテーマである「公私計画論」は、2014 年の『親水空間論』（日本建築学会編）に関わった小委員会が、2015 年から「水辺の公私計画論」とそれに続く「水と緑の公私計画論とマネジメント」小委員会の共同研究を経て、各委員が共有する“ 公私計画論” を取りまとめたものである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書の構成は3つに分かれている。「序論」では、公私計画論とは何かという全体の概念を提示し、研究成果全体の基本的方向性を示している。「論説」では、7つのテーマとなる「コミュニティデザイン論」「公私「まちニハ」論」「民間開放論」「住生活論」「歴史継承論」「環境・防災論」「都市河川空間の領域デザイン論」について委員それぞれが論じている。最後の「事例」では、全国水辺の公私空間MAPとして、全国に分布する水辺空間事例を取りまとめている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本建築学会の監修による「水辺」「親水」に関する新機軸の研究成果として、大学および研究機関をはじめ、多くの同様の研究分野の方々の目に留まることを切に願っている。（本書「はじめに」より抜粋）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【主要目次】\u003cbr\u003e序論\u003cbr\u003e序論　公と私が重なり合う場に（岡村幸ニ）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e論説\u003cbr\u003e第1章　水辺の公私空間コミュニティデザイン試論（上山　肇）\u003cbr\u003e第2章　人でつながる公私「まちニハ」論（岡村幸二）\u003cbr\u003e第3章　民間開放論（菅原　遼）\u003cbr\u003e第4章　住生活論（畔柳昭雄、青木秀史）\u003cbr\u003e　流域の住まい方から見る，持続可能な暮らしの形\u003cbr\u003e第5章　歴史継承論（市川尚紀）\u003cbr\u003e　持続可能な水辺の景観まちづくりに向けて\u003cbr\u003e第6章　環境・防災論（田中貴宏）\u003cbr\u003e　快適で安全な都市空間づくりに向けて\u003cbr\u003e第7章　都市河川空間のスケール・プロポーションと領域デザイン論（飯田哲徳）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e事例\u003cbr\u003e全国水辺の公私空間マップ（小海　諄）\u003cbr\u003e　全国における水辺の公私空間の分布\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e執筆者一覧","brand":"技報堂出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48487896187184,"sku":"","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784765526432","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}