{"product_id":"9784765526609","title":"環境イメージのデザイン","description":"サスティナブルな社会の実現を目指すという「環境」の理念。本書は、それを具現化する「環境デザイン」のあり方を、何かが作られることで生まれる「環境イメージ」を介して考察する。人々の心に残るそのイメージを軸に据え、デザインを学ぶ方に向けてその基本的な考え方を説明する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【主要目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e　環境という言葉\u003cbr\u003e　デザインとは\u003cbr\u003e　なぜイメージなのか\u003cbr\u003e　本書のねらい\u003cbr\u003e1　私たちは環境に生かされている\u003cbr\u003e　カタツムリの歩みはのろい？\u003cbr\u003e　環世界\u003cbr\u003e　生かされる仕組み\u003cbr\u003e　タブラ・ラーサ\u003cbr\u003e　学校という制度\u003cbr\u003e2　それぞれの見ている世界は違う\u003cbr\u003e　地理的環境と行動的環境\u003cbr\u003e　環境のイメージ\u003cbr\u003e　場所の抵抗\u003cbr\u003e　場所への愛着\u003cbr\u003e3　子どもは正しいと信じる世界にいる\u003cbr\u003e　子どものスケッチマップ\u003cbr\u003e　正しい絵とは\u003cbr\u003e　空間図式\u003cbr\u003e　見えないデザイン\u003cbr\u003e4　世界を冒険するとき\u003cbr\u003e　学校のリニューアル\u003cbr\u003e　学校のイメージ\u003cbr\u003e　アンカーポイント\u003cbr\u003e　冒険心\u003cbr\u003e5　変わること、変わらないこと\u003cbr\u003e　どうして妹の教室の方が広いの？\u003cbr\u003e　ボトムアップとトップダウン\u003cbr\u003e　机面の高さ\u003cbr\u003e　起居様式\u003cbr\u003e6　学校は舞台\u003cbr\u003e　教科担任制\u003cbr\u003e　教科教室型の中学校\u003cbr\u003e　フレキシビリティ\u003cbr\u003e　教科研究センターとメディアトリウム\u003cbr\u003e　使用後の意識調査\u003cbr\u003e　大きな学校、小さな学校\u003cbr\u003e7　言葉で伝える環境\u003cbr\u003e　通学路\u003cbr\u003e　歩行訓練\u003cbr\u003e　経路の口述\u003cbr\u003e　視覚障がい者の空間図式\u003cbr\u003e　歩行補助と環境設備\u003cbr\u003e　携帯ディバイス\u003cbr\u003e　AMS（Auditory Map System）の開発\u003cbr\u003e　■コラム1―サインシステム\u003cbr\u003e8　環境を選べる社会\u003cbr\u003e　終の住処\u003cbr\u003e　住み続ける\u003cbr\u003e　ハウスアダプテーション\u003cbr\u003e　■コラム2―病院のヒーリングアート\u003cbr\u003e9　安心と安全は違う\u003cbr\u003e　近隣住区\u003cbr\u003e　空き巣の多い街\u003cbr\u003e　空き巣が好きな場所\u003cbr\u003e　CPTED\u003cbr\u003e　良いジェントリフィケーション\u003cbr\u003eおわりに\u003cbr\u003e　環境イメージ\u003cbr\u003e　環境デザイン\u003cbr\u003e　なぜイメージのデザインか\u003cbr\u003e謝辞","brand":"技報堂出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50470760120624,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784765526609","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}