{"product_id":"9784766426656","title":"自由なき世界　上","description":"▼ロシアはなぜクリミアに侵攻したのか\u003cbr\u003e法の支配を無効化し、民主主義を混乱に陥れ、歴史を葬り去る「永遠の政治」。\u003cbr\u003eプーチンによる「永遠」の体制は、純潔無垢なるロシアの復活を唱え、\u003cbr\u003eEUの破壊を画策し、遂にはウクライナの混乱に乗じてクリミアを併合する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eロシアはなぜクリミアに侵攻したのか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e20世紀末、ソ連が崩壊し、冷戦が終結したのに伴い、\u003cbr\u003e自由民主主義の勝利が確定したかに思われた。\u003cbr\u003e一部の識者は、平穏でグローバライズされた未来を確信し、「歴史の終焉」を宣言した。\u003cbr\u003eだが、そう信じたのは見当違いだった。\u003cbr\u003e2000年にロシアの大統領となったプーチンは、\u003cbr\u003eオリガルヒ（新興財閥）とファシズムを混交させた新たな権威主義体制を構築し、\u003cbr\u003eロシアに新たなファシズムが現れたのである。\u003cbr\u003e法の支配を無効化し、民主主義を混乱に陥れ、\u003cbr\u003e歴史を葬り去るプーチンの「永遠の政治」は、やがて、\u003cbr\u003e純潔無垢なるロシアの復活を唱え、EUの破壊を画策し、\u003cbr\u003e遂にはウクライナの混乱に乗じてクリミアを併合する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eプーチンの思想に鋭くメスを入れ、右傾化する世界の実態を捉える世界的な話題作。","brand":"慶應義塾大学出版会","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48488487452976,"sku":"","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784766426656","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}