{"product_id":"9784767829883","title":"世界で一番くわしい住宅用植栽　最新版","description":"CO2削減や生物多様性など、緑化が必要とされる場面はますます多くなり、\u003cbr\u003e戸建ての住宅にあっても緑化申請を課す自治体もでてきています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、持続可能な開発目標(SDGs)で掲げられている17 の項目のうち、\u003cbr\u003e11 の「住み続けられるまちづくりを」、13 の「気候変動に具体的な対策を」、\u003cbr\u003e14 の「海の豊かさを守ろう」、15 の「陸の豊かさも守ろう」、\u003cbr\u003eの4 つの項目で重要な役目を果たすのが緑地です。\u003cbr\u003e小さな住宅でも少しの緑地の積み重ねが重要で、\u003cbr\u003e個人でもその取り組みに参加できる可能性があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「どの植物をどこに配置すればより効果的か」など、\u003cbr\u003e建築計画を行うと同時に植栽計画も意識していただくと、\u003cbr\u003eデザイン、予算・工程管理がスムーズに行うことができて、\u003cbr\u003e植栽はもちろん、建物自体の魅力も確実に上げられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e植物の種類が多様で、\u003cbr\u003e暮らしの中にさまざまな植物の季語がある日本ですから、\u003cbr\u003e植栽を建物に加えないのはもったいなく、\u003cbr\u003e見方を変えれば植栽は緑豊かな日本だからできることです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e豊かな緑の街をつくる一歩が住宅の植栽です。\u003cbr\u003e本書がその一助になれば幸いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCHAPTER1 植栽設計のポイント\u003cbr\u003eCHAPTER2 樹木の基礎知識\u003cbr\u003eCHAPTER3 緑の効果を生かす\u003cbr\u003eCHAPTER4 緑の空間を演出する\u003cbr\u003eCHAPTER5 テーマで考える植栽\u003cbr\u003eCHAPTER6 特殊樹の植栽\u003cbr\u003eCHAPTER7 植栽の工事・管理","brand":"エクスナレッジ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48489302393136,"sku":"","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784767829883","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}