{"product_id":"9784768473016","title":"白河藩","description":"白河関が置かれる等、古代から奥州の出入り口・要衝の地だった白河。源頼朝の奥州侵略、関ヶ原の戦いの幕開けとなった会津攻め、戊辰戦争など大きな転換期に戦いの場となった。\u003cbr\u003e　1627年、棚倉藩から丹羽長重が入封して十万石で白河藩を立藩。小峰城を改修して白河小峰城を築き、城下町をつくった。\u003cbr\u003e　1783年、八代将軍徳川吉宗の孫・定信が松平家の養子として入り藩主に。定信は幕府の老中として寛政の改革を行い、高評価を得る。松平氏の後に入った阿部氏も老中を輩出した。\u003cbr\u003e　1865年、藩主が急遽棚倉藩に移封になり、白河藩は廃藩、幕領に。藩主不在で戊辰戦争に突入し、大きな被害を受けた。この無念は今なお白河人に宿り、それをバネに躍進を期する。","brand":"現代書館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48489575776560,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784768473016","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}