{"product_id":"9784771038622","title":"生／死をめぐる意思決定の倫理","description":"\u0026lt; 可能的自他関係における自己実現の倫理＞を問う書\u003cbr\u003eケア倫理、フェミニズムの立場、それを批判しきれずにいる従来の議論を乗り越え、見逃されてきた主体を顕在化させることで「新しい死生の術」をここに再構築する！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e    小泉義之立命館大学名誉教授による推薦文　　　\u003cbr\u003e    医療・ケアの場で、新しい死生術、すなわち、「人生の最終段階」における「人生の物語り」によるACP・共同意思決定がなされている。IC・自己決定の限界を超えて、生\/死をめぐる倫理は変遷してきた。そこにケア倫理やフェミニズムも関与し、関係性や親密性としての（拡張）家族が顕在化してきた。その次第を批判的に検討し、多くの人間によって現に生きられ\/死なれる倫理を、「つながっていない」者さえも生きる\/死ぬ倫理を、分析して構成する初めての書である。","brand":"晃洋書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48894640226608,"sku":"","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784771038622","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}