{"product_id":"9784772418386","title":"テキスト家族心理学","description":"友人関係、先輩?後輩関係、上司?部下関係など、人生において出会う関係のなかでも、家族関係は、個人の成長や生き方を左右する影響因のひとつであるだけでなく、家族は一様ではなく個別特殊なものでもあり、家族メンバーの成長や時代・社会・文化・風潮によってさまざまに変化する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e家族というこの謎めいた集団・関係に、どのようにアプローチすべきか？　どのような研究法が、そしてどのような支援法が、実利的なアプローチを可能にするのか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e家族療法＋ブリーフセラピーに基づく家族支援に携わる執筆陣によって著わされた本書は、家族心理学の基礎研究を踏まえながら、心理療法への実践応用までが語られた、家族心理学研究の成果を網羅した決定書。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「第1部　家族心理学とは」では、家族心理学という学問分野の中核をなす「家族システム理論」を概説し、「第2部　家族関係」では、「夫婦関係」（第2章）「親子関係」（第3章）「きょうだい関係」（第4章）「離婚家族・ステップファミリー」（第5章）など家族全体を対象とした研究成果を紹介する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e続く「第3部　夫婦・家族の問題」では、少子?高齢化や貧困などの社会状況を考慮した「家族と社会」（第6章）、不登校やヤングケアラーを含む「子どもの問題」（第7章）、虐待やDVなどを論じた「家族と犯罪」（第8章）、多様な性のあり方を含む「家族と性」（第9章）についての研究成果に基づいて、社会的影響に開放された家族システムを展望する。最終「第4部　夫婦・家族カウンセリング」には、「アセスメント・ツール」（第10章）「日本における家族療法の30年」（第11章）「日本における短期療法の30年」（第12章）の研究成果と「尺度リスト」を掲載している。\u003cbr\u003e家族心理学の初学者から熟練者さらには家族支援の実践者まで、幅広い層の家族心理学研究にとって座右とすべき一冊。","brand":"金剛出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48492059787568,"sku":"","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784772418386","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}