{"product_id":"9784772418652","title":"精神療法　第47巻第6号 夫婦・家族療法の実際","description":"［巻頭言］患者を文学とまちがえた男 岸本寛史\u003cbr\u003e［特集］夫婦・家族療法の実際事例に接する\u003cbr\u003e企画の趣旨：夫婦・家族療法の実際事例に接する 中村伸一\u003cbr\u003eカップル・セラピーの事例 野末武義\u003cbr\u003e家族療法で子どもを治す 森野百合子\u003cbr\u003e問題とされる家族員不在の家族療法 日下華奈子\u003cbr\u003eカップルのブリーフセラピーとしての治療的アセスメント 中村紀子\u003cbr\u003e医療における夫婦・家族療法 渡辺俊之\u003cbr\u003e原家族スーパービジョン（Family-of-Origin Supervision）の実際 中村伸一\u003cbr\u003e外来診療場面での家族心理教育の応用 後藤雅博\u003cbr\u003e［エッセイ］\u003cbr\u003e「多方向への肩入れ」というスタンス 平木典子\u003cbr\u003eソーシャルワークと家族療法家族の立体的理解 福山和女\u003cbr\u003e不登校の治療に家族の観点をどう組み込めるか 齊藤万比古\u003cbr\u003e「家族同席面接のすすめ」をめぐって 近藤直司\u003cbr\u003e小児病棟で出会う夫婦 上別府圭子\u003cbr\u003e大学の心理相談室における夫婦療法 生島　浩\u003cbr\u003eノイラートの船としての家族療法 上田勝久\u003cbr\u003e［連載］\u003cbr\u003e実践SST再入門　最終回　個人SST 舳松克代\u003cbr\u003e個人心理療法再考　最終回　個人心理療法Q＆A 上田勝久\u003cbr\u003e動機づけ面接を始める・続ける・広げる　第6回　動機づけ面接と私的事象 坂上貴之\u003cbr\u003e［書評］\u003cbr\u003e田代　順著『〈フィールドワーク〉小児がん病棟の子どもたち医療人類学とナラティヴの視点から』 岸本寛史\u003cbr\u003e木部則雄，平井正三監修／吉沢伸一，松本拓真，小笠原貴史編著 『子どもの精神分析的セラピストになること実践と訓練をめぐる情動経験の物語』 大橋良枝\u003cbr\u003eウィルキンソン, M.著『セラピーと心の変化情動・愛着・トラウマ、そして脳科学（Changing Minds in Therapy）』 山中康裕\u003cbr\u003e池田暁史著『メンタライゼーションを学ぼう愛着外傷をのりこえるための臨床アプローチ』 原田誠一\u003cbr\u003e山崎孝明著『精神分析の歩き方』 岡田暁宜\u003cbr\u003e大森哲郎責任編集『《POWERMOOK　精神医学の基盤》［5］精神医学における仮説の形成と検証総合テーマ　精神医学における科学的基盤　No2』 長峯正典\u003cbr\u003eアンドレ・グリーン著，ジャン・アブラム編『アンドレ・グリーン・レクチャーウィニコットと遊ぶ』 妙木浩之\u003cbr\u003eシンディ・Ｎ・アリエル著『アスペルガー症候群との上手なつきあい方パートナーを理解してつながる』 北島歩美\u003cbr\u003e藤田博康著『幸せに生きるためのカウンセリングの知恵親子の苦しみ，家族の癒し』 神田橋條治\u003cbr\u003e〈映画評〉科捜研の女劇場版 山中康裕\u003cbr\u003e［患者から学ぶ］「回復」と「成長」 岡島美朗","brand":"金剛出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48492063097136,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784772418652","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}