{"product_id":"9784772695664","title":"美味しい進化","description":"◎料理の起源から、未来の食べ物まで。\u003cbr\u003e　食べ物と人類はいかに進化してきたのか？◎\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e食べ物が人類を変え、人類が食べ物を変えた壮大な物語ーー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・ヒト族はいつ料理を始めたのか\u003cbr\u003e・地球を移動した人類の大いなる旅の食料とは？\u003cbr\u003e・穀物栽培はヒト遺伝子をどう変えたか\u003cbr\u003e・味覚の好みはなぜ違うのか\u003cbr\u003e・チーズの中で繰り広げられる競争と共生\u003cbr\u003e・酒好きな酵母たちが旨いワインやビールをはぐくむ科学\u003cbr\u003e・世界最古のデザートとは？\u003cbr\u003e・・・・\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e美味しさにひそむ進化のドラマを、著名な進化生態学者が明かします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★ 驚嘆すべき素晴らしい読み物ーー『ネイチャー』\u003cbr\u003e★ 食いしん坊の食通にも、味わうべき発見をもたらす\u003cbr\u003e　ーー『サイエンティフィック・アメリカン』\u003cbr\u003e★ 人類の食の進化にまつわる贅沢な読書体験\u003cbr\u003e　ーーリチャード・ランガム（ハーバード大学教授、『火の賜』の著者）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e::目次::\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章　進化美食学 ◎ ダーウィンとディナーをご一緒に\u003cbr\u003e第２章　料理 ◎ ヒト族はいつ料理を始めたのか\u003cbr\u003e第３章　貝 ◎ 人類の大いなる旅の食料\u003cbr\u003e第４章　パン ◎ 穀物の栽培が変えたヒト遺伝子\u003cbr\u003e第５章　スープ ◎ 味を感じる「鍵穴」と失われた味覚\u003cbr\u003e第６章　魚 ◎ 風味の決め手となる遺伝子\u003cbr\u003e第７章　肉 ◎ 野生動物が家畜になるとき\u003cbr\u003e第８章　野菜 ◎ 多様性と進化の戦い\u003cbr\u003e第９章　ハーブとスパイス ◎ 毒になるのに美味しいわけ\u003cbr\u003e第10章　デザート ◎ 甘い罠\u003cbr\u003e第11章　チーズ ◎ 最も人工的な食べ物\u003cbr\u003e第12章　ワインとビール ◎ 酒好きな酵母たちの物語\u003cbr\u003e第13章　祝宴 ◎ 狩りの獲物を分け合うことから\u003cbr\u003e第14章　未来 ◎ 持続可能な食べ物の進化とは？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e::著者:: ジョナサン・シルバータウン\u003cbr\u003eエディンバラ大学の進化生態学の教授。同大学の進化生物学研究所に所属。\u003cbr\u003e生態学と進化に関する多くの著書がある。\u003cbr\u003e邦訳書は『なぜ老いるのか、なぜ死ぬのか、進化論でわかる』、『生物多様性と地球の未来』（編著）など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e::訳者:: 熊井ひろ美\u003cbr\u003e翻訳家。訳書はアンドリュー・ロウラー『ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥』、\u003cbr\u003eアナリー・ニューイッツ『次の大量絶滅を人類はどう超えるか』、\u003cbr\u003eマイケル・R・ローズ『老化の進化論』など。","brand":"合同出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48492144066864,"sku":"","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784772695664","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}