{"product_id":"9784773068320","title":"Fielder vol.83","description":"テーマ：キャンプ／防災\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［特別付録］\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアウトドアスケッチの巨匠のイラストを額装して飾ろう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e放浪画家・伊東孝志氏のODアートプリント\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［巻頭特集］キャンプを面白くするのは“自分の能力を高める舞台設定”にあった！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e極限野営訓練\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代人は遊びに人間本来の自己目標を求めている！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日々の労働がそのまま生きるための作業（農耕、狩猟、家屋の修繕etc）であった時代を［生命維持＝労働］という単純な式で表すなら、現代は［生命維持＝生命維持とは無関係に見える労働で得た賃金＋資産収入＋資産価格の上昇＋社会保障ー税金・ローン→ 生活必需品の購入］くらいになる。つまり、現代人の多くは人生の大部分を占める労働に「今日の仕事が今晩の食事と安全な睡眠に繋がった」という実感を得ておらず、どちらかと言えば自身の生命は「国の制度」が握っている程度に感じている。となれば、現代人は本来得るはずだった先の実感をどこに求めているのか？　答えは、かつては生きるための過酷な労働から解放される時間であった「余暇」だろう。現代人は労働よりむしろ余暇（趣味）の時間に“積極的に”目標を立て、生きる意味を見出している。というわけで今号は、そんな現代人に向けた“自分の能力を高める課題”をキャンプの中で提案したい。アウトドアの本流“自然環境に適応すること”とはそのまま本来の労働であり、生の実感に飢えた現代人にぴったりの余暇となるはずだ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e企画例\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・この1本が生命を繋げるナイフサバイバルテスト\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・環境を味方にする亜熱帯野営スキルズ（猛暑・雨天etc）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・短期的文明崩壊に対応するオフグリッドキャンプガイドライン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・先人の知恵に学ぶ長距離徒歩移動の実践\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・フィールドで生きる日用品再考\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・自然に適応するための野営＆防災道具型禄\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその他、遊び〜生活に役立つ盛りだくさんの知恵をお届け！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本誌は現在企画進行中のため、特集内容・掲載記事等は予告なく変更となる場合がございます。最新の情報は決定次第、当ページにてお知らせいたします。","brand":"笠倉出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67255529374000,"sku":null,"price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784773068320","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}