{"product_id":"9784774519210","title":"「３つの連携プログラム療法」で、脳の難病はここまで改善できる","description":"「難病」と呼ばれる病気があります。\u003cbr\u003eジストニア、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、多系統萎縮症、てんかん、認知症、発達障がい、脳性マヒ、チック症などのことで、患者は一生付き合っていかなくてはならない病気の事です。\u003cbr\u003e西洋医学では治療が出来ない、あるいは難しいと言われています。\u003cbr\u003e皆様も「大変な病気だ」というイメージはあると思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者は祖父の代から９０年以上続く鍼灸接骨院の院長であり、上記の難病に鍼治療を行っています。\u003cbr\u003e鍼灸接骨院というと、通常は腰痛や肩こり、接骨などをメインに治療しているところが多いですので、「難病に鍼治療？」と驚かれるかもしれません。\u003cbr\u003eたしかに、難病に取り組む鍼灸院はそうはありませんが、それを可能にしたのは、著者に「新脳針」という独自の針治療があるからです。\u003cbr\u003e「新脳針」とは著者の父が開発した療法で、頭皮に針を打ち、その針に微弱な電流を流すというものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、この新脳針に感覚統合療法に基づいた運動療法である「リセプター療法」、「動作改善法」「指頭感覚法」という３つのオリジナル療法を組み合わせ、あらゆる方面から難病にアプローチしていく治療の過程を紹介しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに　　　私たちの思い──「愛ある施術」を届けたい\u003cbr\u003eプロローグ　　絶望から希望へ──治癒に向かう患者さんたちの物語\u003cbr\u003e第１章　　　　発達障がい・難病の原因は脳にあった\u003cbr\u003e第２章　　　　脳を活性化させる「新脳針」\u003cbr\u003e第３章　　　　自然治癒力を高めるオリジナルプログラム療法\u003cbr\u003e第４章　　　　子どもの難病に立ち向かう\u003cbr\u003e第５章　　　　障がいを克服するために必要なこと\u003cbr\u003e第６章　　　　症状別最新治療例\u003cbr\u003eおわりに","brand":"現代書林","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48493520453936,"sku":"","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784774519210","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}