{"product_id":"9784774519227","title":"クリエイティブなマーケティング","description":"1日あたり7.5時間。\u003cbr\u003eスマホ、パソコン、テレビなどといったメディアに接している時間です。\u003cbr\u003e情報をシャワーのように浴び、情報疲れを起こしている潜在顧客に\u003cbr\u003e商品やサービスをどのようにアピールすればいいのか。\u003cbr\u003e情報過多時代に、マーケティングが困難になったといわれるゆえんです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eある調査によると\u003cbr\u003e「80％以上の生活者が、現在使っている製品の性能や効果に満足している」\u003cbr\u003eといいます。\u003cbr\u003eつまり、スペックで差別化するのはほぼ不可能となった、といえるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eマーケティング／ブランディングが難しくなった時代に\u003cbr\u003e新しいアプローチとして注目を浴びているのが「PJMメソッド」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePの「パーパス」は存在意義のこと。\u003cbr\u003e「そのブランドが社会になぜ存在しているのか？」\u003cbr\u003e「そのブランドがあると社会にどんないいことが増えるのか？」を規定します。\u003cbr\u003eJの「ジョブ」は、生活者がそのブランドにお金を払う本当の理由・欲求を指します。\u003cbr\u003eMの「モーメント」は、生活者がブランドを欲するリアルな瞬間のことです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eつまりPで「ブランドの存在意義」が決め、\u003cbr\u003eJとMで「リアルな欲求・瞬間」を明らかにする。\u003cbr\u003eその先に、ブランドとして提供するべき、本当の顧客体験が見えてくるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e博報堂グループでわずか約10名しかいない\u003cbr\u003e「ストラテジック・クリエイティブ・ディレクター」の著者（最年少）は\u003cbr\u003e自身が考案した「PJMメソッド」を活用し、広告コミュニケーションはもちろん、\u003cbr\u003eゼロから金融サービスを作ったり、ＩｏＴプロダクトの顧客体験を開発したり、\u003cbr\u003e事業統合を推進したり、日用品ブランドのリブランディングに取り組んだり、\u003cbr\u003e目の覚めるような実績を挙げています.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e話題のDXとも親和性が高いPJMメソッド。\u003cbr\u003eぜひ本書で、新しい価値と顧客体験を生み出す、\u003cbr\u003e最新のマーケティング手法を習得してください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに  難しい「けど楽しい」と思えるか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePart１　　新しいマーケティングの兆し \u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePart２　　Ｐ：パーパスを掲げる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePart３　　Ｊ：ジョブを見抜く　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePart４　  Ｍ：モーメントを絞る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePart５　　ＵＸ：理想の顧客体験を描く\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePart６　　１５のケースで知るＰＪＭメソッド　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePart７　　ＤＸを加速させるＰＪＭメソッド \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに  大切な人たちを幸せにできるか","brand":"現代書林","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48493520486704,"sku":"","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784774519227","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}