{"product_id":"9784774520629","title":"熱・水分・感情 滞りを「流すだけ」で病気は消えていく","description":"薬膳が「新語・流行語」にノミネートされました。\u003cbr\u003eいま、薬膳や漢方がブームになっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eところで、西洋医学と東洋医学の違いをご存知でしょうか。\u003cbr\u003e西洋医学は「抑える」ことが得意です。痛みが出たら、神経を遮断して、炎症などを薬で抑えます。鎮静剤や解熱剤のように症状を鎮めることに長けています。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e例えば、あなたに頭痛があったとしましょう。\u003cbr\u003e痛みが頭痛薬で抑えられると、一見治ったかのように思うかもしれません。\u003cbr\u003eしかし、痛みが起こるということは、本来、体から何らかのサインが送られているのです。\u003cbr\u003eそれを無視して抑え込んでいるだけで、根本原因がなくなったわけではありません。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003eいっぽう、東洋医学は「流す」が得意です。\u003cbr\u003e東洋医学では、痛みが起こるのは、何かが滞っていると考えます。\u003cbr\u003e滞りを流すことで、根本的に治していくのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「疲れているのにぐっすり眠れない」\u003cbr\u003e「気分がうつうつとする」\u003cbr\u003e「耳鳴りやめまいがする」\u003cbr\u003eこういった悩みは「抑える」より「流す」ほうが改善に向かう、と語るのが著者の漢方薬剤師。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、熱・水分・感情などといった、余分に滞りやすいものの流し方を19個、紹介しています。\u003cbr\u003e「流す」といっても、むずかしいことは何もありません。\u003cbr\u003e「おしゃべりをする」「ハト麦茶を飲む」「根菜の味噌汁を摂る」など、生活に簡単に取り入れられるものばかりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e高血圧、アレルギー、便秘、不妊症、更年期障害、不安症などが「流す」ことで改善した症例も掲載。\u003cbr\u003e本書を参考に、「流す」ことを習慣にして、心と体を整えていただければ幸いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eＰＡＲＴ１　女性はなぜ「溜まりやすい」のか\u003cbr\u003eＰＡＲＴ２　スマホが犯人！？　現代人は溜まりやすい\u003cbr\u003eＰＡＲＴ３  「流す習慣」で不調が消えていく\u003cbr\u003eＰＡＲＴ４  「流す食生活」で不調が消えていく\u003cbr\u003eＰＡＲＴ５  「体」と「心」の基本のタイプを知ろう","brand":"現代書林","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50385185866032,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784774520629","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}