{"product_id":"9784774520735","title":"運動は元気な８０歳になるためのお薬です","description":"推薦「誰もが日常で実践できるからこそ、社会的意義が深い」\u003cbr\u003e　　　国立循環器病研究センター 理事長 大津欣也\u003cbr\u003e推薦「運動療法体操が広く普及し、フレイルが予防されることを願う」\u003cbr\u003e　　　北大阪ほうせんか病院 副院長 後藤葉一\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e医師から「適度な運動をしてください」と言われました。\u003cbr\u003e多くの人が行うのはウォーキングでしょう。\u003cbr\u003eしかし、血圧を下げたり、動脈硬化の進行を抑えたりする効果があるのは「有酸素運動」です。散歩程度のウォーキングでは有酸素運動になりません。\u003cbr\u003e運動については「やった気になっているだけの人」がとても多いのが、問題なのです。\u003cbr\u003e本書では、国立循環器病研究センターで開発した、有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせた60分間の体操を紹介しています。\u003cbr\u003e　この体操に取り組むと、体力年齢は平均で７〜10歳若返ります。血圧、脂質、血糖値などが改善します。\u003cbr\u003e著者は循環器専門医。高血圧の患者をたくさん診てきました。\u003cbr\u003e高圧薬は血圧を下げる効果はあります。しかし、悪玉コレステロール値や血糖値を下げる効果はありません。\u003cbr\u003eお薬というものは、たいてい１か所にしか効かないのです。\u003cbr\u003eですから検査の異常値が多いほど（病気が多いほど）、多くのお薬が必要になります。\u003cbr\u003eあなたはいま、どれだけの薬を飲んでいますか。\u003cbr\u003eでも、運動は違います。有酸素運動を適切に行うと、血圧も悪玉コレステロール値も血糖値も下がるのです。\u003cbr\u003eまた、運動には筋肉量や筋力の増加、心肺機能の改善、ストレス解消などの効果もあります。認知症予防にもつながることがわかっています。\u003cbr\u003e運動はまさに「お薬」。しかも、万能薬なのです。\u003cbr\u003e医師が処方するものというと、一般的にはお薬です。しかし、これからは治療として「運動を処方する」という考え方が広がっていくはずだと、著者は言います。\u003cbr\u003e本書の「医師が処方した運動」で、元気な80歳になっていただけるとうれしいです。","brand":"現代書林","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66906137887024,"sku":null,"price":1485.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784774520735","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}