{"product_id":"9784775402719","title":"基本12動詞で何でも言える裏ワザ流英語術","description":"〈本書の特徴〉\u003cbr\u003e〈動詞〉発想から〈名詞〉発想に頭を切り替える目からウロコの英語学習法です。\u003cbr\u003e著者は長年この指導法で授業を進め、その効果を実感してきました。\u003cbr\u003eこれまで何を試しても話せるようにならなかった、という人のための英語学習参考書です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・裏ワザ流の英語のコンセプト\u003cbr\u003e１  英語は名詞発想の言語\u003cbr\u003e２  英語は空間（移動）表現の言語\u003cbr\u003e３  英語は抽象名詞を具象名詞と同等に扱う言語\u003cbr\u003e英語の特徴をこの３つのコンセプトで解明。１２個の基本動詞を活用することで、\u003cbr\u003eネイティヴ発想の英語が言えるようになるとっておきの「秘術」を伝授します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈具体的な内容〉\u003cbr\u003e・実際に試してみましょう。\u003cbr\u003e① 彼は相当な額のお金を趣味に注ぎ込んでいる。\u003cbr\u003e② メアリーはジェームズから目を逸らすことができなかった。\u003cbr\u003e③ 彼らはトムに真相を白状させた。\u003cbr\u003eこの日本語の文を英訳しようとした時、あなたは「『注ぎ込む』って英語で何て言うのだろう？」、\u003cbr\u003e「『逸らす』なんて動詞、習ってないよ！」「『白状させる』なんて言い方、知らなーい！」と思いませんでしたか？　\u003cbr\u003eあるいは、和英辞書を使って「注ぎ込む」「逸らす」「白状させる」という言葉をまず引いてみたでしょう？　\u003cbr\u003e実は、この一連のプロセスこそが動詞発想のワナなんです。\u003cbr\u003e「日本語の動詞」を「英語の動詞」に訳さないで、一体どうやって日本語の文を英語に訳すの……？\u003cbr\u003eそう思ったあなたのために、裏ワザ流の英文をお目にかけましょう。\u003cbr\u003e先ほどの日本語の文を裏ワザ流英語術を使って英訳すると、こんな風になるんです。\u003cbr\u003e① →He puts a lot of money into his hobby.\u003cbr\u003e②→Mary couldn’t take her eyes off James.\u003cbr\u003e③ →They got the truth out of Tom.\u003cbr\u003eよく見知った英単語を使いながら、見事に日本語の文の意味内容を英語に訳しているでしょう？\u003cbr\u003eこれこそまさに裏ワザ流の英語発話法です。本書ではこの表現方法を徹底的にわかりやすく指南します。","brand":"松柏社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48494047854896,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784775402719","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}