{"product_id":"9784778341022","title":"深夜高速バスに100 回ぐらい乗ってわかったこと　増補新版","description":"お金はないけど時間はあった。訪れるのは、地味で控えめな場所ばかり。だけど、「これは絶対楽しい」。\u003cbr\u003e老姉妹で営む喫茶店、昼スナックでのカラオケ、廃車バスのラーメン屋、銭湯鏡広告の代理店、四つ手網小屋での宴、誰も知らないマイ史跡……。「日常」を切り取るライター・スズキナオによるなにげない旅と生活の記録。\u003cbr\u003e高橋源一郎、岸政彦、平松洋子らに激賞されたデビュー作に書き下ろし「深夜高速バスに7年ぶりぐらいに乗ってわかったこと」を加えた、待望の増補新版ついに刊行。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本民俗学の父、柳田國男は「常民」という言葉を作り、彼らこそがこの国を支えてきたとした。消え去ったように見えた「常民」。だが、彼らは生き延びていた。いや、再発見されたのだ。スズキナオのこの本の中で！───高橋源一郎（小説家）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e検索してわかった気になっていたけど、この世はこんなにいろいろだってことを教えてくれる。─── 林 雄司（「デイリーポータルZ」編集長）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eただ座って飲んでるだけで、知らない人から話しかけられるひと、というのがいる。 スズキさんがそんなひとだ。ちょうどよい温度の風呂のようなひと。\u003cbr\u003eその場に溶け込むくせに、意外に人の領域に入り込んでくる。 正直、羨ましい。 とにかく、これめっちゃいいので、みんなに読んでほしい。\u003cbr\u003eこれが生活史だ。─── 岸 政彦（社会学者）","brand":"太田出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66511244624176,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784778341022","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}