{"product_id":"9784778341152","title":"はじめての百合スタディーズ","description":"百合オタク×フェミニスト×クィア当事者が\u003cbr\u003e語りつくす、百合批評入門。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e女性同士の親密な関係性を描く、百合というジャンル。\u003cbr\u003eその起源から、国内外での多様な受容、そして近年の作品の潮流までを網羅。\u003cbr\u003e当事者の視座を交え、「百合のいま」がわかる一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e第一部　現在の百合と私たち\u003cbr\u003e第二部　アニメと百合\u003cbr\u003e論考I ──アメリカの百合文化　エリカ・フリードマン\u003cbr\u003e第三部　BLと百合の違い\u003cbr\u003e第四部　レズビアン救済願望と結婚\u003cbr\u003e第五部　百合ジャンルの課題\u003cbr\u003e論考II ──百合の歴史　品田玲花\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜本書でとり上げるテーマの一例＞\u003cbr\u003e「レズビアン」が出てこなかった百合／現在の百合アニメの潮流／百合アニメとドラマの違い ／BLと百合の対等性と権力差／女性が女性を眼差すこと／異性愛至上主義へのカウンターと百合の親和性／男性性とアイデンティティ／トランスジェンダー表象と百合／百合専門誌以外の「百合」／これからの百合ジャンル……etc\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e女性同士の友情や恋愛など、あらゆる親密さを包含するジャンルである百合。\u003cbr\u003e百合の定義も、書き手や読み手も多様だ。\u003cbr\u003eアニメや漫画、ドラマなど、「百合」と呼びうる作品は身近ないっぽう、百合はしばしば、現実を生きる当事者や、フェミニズム・クィアの議論から切り離されてきた。本書では国内外の百合の歴史とその変遷に触れつつ、当事者の視点から、あらゆる人に開かれた百合というジャンルを問い直す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e装画：森島明子","brand":"太田出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50549641511216,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784778341152","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}