{"product_id":"9784779118845","title":"台湾海峡紛争と尖閣諸島問題","description":"歴史は繰り返す？　日米安保の参戦条項の実行性は……\u003cbr\u003e　一九五八年八月二三日、中国人民解放軍は金門島を砲撃、戦端は切られたが、\u003cbr\u003e　　アメリカ軍は参戦せず、軍事援助と後方支援に終始した……。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　日本は国家の防衛について、米国との安全保障条約を最後の頼みとしているが、\u003cbr\u003e中国が軍事力を行使して尖閣諸島への上陸を企図した場合、果たして\u003cbr\u003e日米安全保障条約は有効に機能するであろうか。\u003cbr\u003e　米華相互防衛条約の４、５条と日米安全保障条約の４、５条\u003cbr\u003e（いわゆる参戦条項）は、日米条約のほうが、詳細であるが、\u003cbr\u003eその趣旨に違いはほとんどない。そして日米安保条約第５条の適用には、\u003cbr\u003e幾つかの条件がある。\u003cbr\u003e　現在、台湾は中国との実質的な国境地帯として金門・馬祖の\u003cbr\u003e大陸沿岸諸島を領有している。しかし、この諸島の維持のために数度の\u003cbr\u003e軍事的紛争を経験した。その経験は、わが国が尖閣諸島を保持するために\u003cbr\u003eどのような行動を為すべきかについて示唆を与える。\u003cbr\u003e米華相互防衛条約と台湾海峡紛争の歴史を知ることは、極めて重要である。\u003cbr\u003e","brand":"彩流社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48497261805872,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784779118845","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}