{"product_id":"9784779121746","title":"日本古代国家の秘密","description":"だれが日本をつくったのか?!\u003cbr\u003eどんでん返しの日本古代史。通説とは150度異なる日本誕生の真相！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　初期律令国家（八世紀初頭）の「記紀」編纂の総責任者藤原不比等は、\u003cbr\u003e朝鮮の加羅から渡来した崇神・垂仁＋倭の五王「讃・珍・済・興・武」と、\u003cbr\u003e百済から渡来した兄弟王子（昆支と余紀）を秘密にした\u003cbr\u003e（兄は伝応神陵、弟は伝仁徳陵の被葬者）。\u003cbr\u003e　その秘密をカモフラージュするため、「記紀」は分身・虚像\u003cbr\u003e（実在しない天皇や皇子）・代役・伝説上の人物をたくさん創作したのだ。\u003cbr\u003e例えば、卑弥呼には神功皇后、昆支＝倭武に応神天皇・日本武尊・神武天皇、\u003cbr\u003e継体に仁徳天皇、ワカタケル大王に雄略天皇や蘇我稲目、\u003cbr\u003e大王馬子に推古天皇や聖徳太子などだ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「記紀」編纂の主要な目的の一つは、日本古代史上の最大の\u003cbr\u003eワカタケル大王（欽明）による「辛亥（しんがい）＝ 531 年のクーデタ」を\u003cbr\u003eなかったことにすることだった。\u003cbr\u003eしかし二一世紀の今、私たちは東アジアの古代史の5 Ｗ 1 Ｈ\u003cbr\u003e「だれが、いつ、どこで、なんのために、どうしたのか」を明らかにする\u003cbr\u003e金石文をもっている。\u003cbr\u003e七支刀（369 年）、好太王碑（414 年）、隅田八幡鏡（503 年）、\u003cbr\u003e武寧王墓誌（512年）、稲荷山鉄剣（531 年）などだ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　本書は、先学の研究や歴史・考古学的資料にもとづいて検証したが、\u003cbr\u003eその内容は通説（「記紀」）とは180 度異なる世界になった。\u003cbr\u003eしかしこれが本当の東アジアの中の古代日本の姿なのだ。","brand":"彩流社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48497272783152,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784779121746","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}