{"product_id":"9784779129209","title":"昭和 街場のはやり歌","description":"「はやり歌」から、明日の日本の姿が見えてくる…。\u003cbr\u003e歌とともに時代を共有した「団塊」といわれるベビーブーマー世代が、エピソードを交えて描く歌謡社会文化論！　\u003cbr\u003e目次　Ⅰ部　希求と喪失の章／第1話　「炭坑節」（歌・赤坂小梅ほか）ＧＨＱと炭坑節が戦後日本をつくった！？／第2話　「テネシーワルツ」（歌・江利チエミ）映画「鉄道員（ぽっぽや）」と地底の炭坑夫への挽歌／第3話　「東京のバスガール（歌・初代コロムビア・ローズ）彼女たちは明るく走っていなかった？ ／第4話　「あゝ上野駅」（歌・井沢八郎）元“金の卵”たちにとって上野は今も「心の駅」だろうか ／第5話　「南国土佐を後にして」（歌・ペギー葉山）戦中戦後をつなぐ“詠み人知らず”の元軍国歌謡／第6話　「スーダラ節」ほか（歌・植木等／ハナ肇とクレジーキャッツ）サラリーマンソングは「昭和」をあぶりだす\/\/Ⅱ部　異議と蹉跌の章／第7話　「アカシアの雨がやむとき」（歌・西田佐知子）60年安保闘士と越山会の女王の“異床同歌”とは／第8話　「夢は夜ひらく」（歌・園まり）「圭子の夢は夜ひらく（歌・藤圭子）「檻の中」生まれの唄は、なぜシャバへまんまと出たのか／第9話　「唐獅子牡丹」（歌・高倉健）ヤクザ映画は“参加すること”に意義がある！？／第10話　「世界の国からこんにちは」（歌・三波春夫ほか） 万博の“笛吹男”はラーゲリ帰りの“赤色浪曲師”／第11話　「遠くへ行きたい」（ジェリー藤尾）「いい日旅立ち」他（歌・山口百恵）「ディスカバージャパン」・失われた世代の「挽歌」\/\/Ⅲ部　祈念と失意の章／第12話　「一本の鉛筆」（歌・美空ひばり）　“昭和の歌姫”がうたい遺した鎮魂の反戦歌／第13話　「イムジン河」（歌・ザ・フォーク・クルセダーズ）“分断のシンボル歌”が今も歌い継がれる不幸 ／第14話　「沖縄を返せ」（作詞・全司法福岡高裁支部、作曲・荒木栄）「身を捨つるほどの　祖国はありや」／第15話　「 何日君再来（フォーリン・チュン・ツァイライ）」（歌・テレサ・テン）時代を超えて敵にも味方にも愛されるラブソング\/\/V部　災厄と予兆の章／第16話　「丸の内音頭」（歌・小唄勝太郎／三島一声「東京音頭」は四度死ぬ／第17話　「東京五輪音頭」（歌・三波春夫）「東京五輪音頭2020」（歌・石川さゆり 他）“遺産転がし”による「国民総踊り計画」はなぜ失敗したか／第18話　「船頭小唄」（作詞・野口雨情、作曲・中山晋平）「昭和枯れすゝき」（歌・さくらと一郎）コロナと百年前の疾病を予知した「謡歌」たち／第19話　「カチューシャ」（作詞・M.イサコフスキー、作曲・M.ブランテル、訳詞・関監子）ウクライナ戦争を読み解くリトマス試験紙である！","brand":"彩流社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48497310007600,"sku":"","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784779129209","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}