{"product_id":"9784779515163","title":"「知らない」のパフォーマンスが未来を創る","description":"人間の発達と学習は個人の内面ではなく人びとが協働で創造した「舞台」から生れる！\u003cbr\u003e知ることに依存している現代社会に警鐘をならし、ヴィゴツキーや後期ヴィトゲンシュタインに依拠しながら遊びと演劇的パフォーマンスを、そして演劇的パフォーマンスと発達を結びつける革新的教育活動の入門書\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書が強調する，知識や知ることに代わる別種の人間理解は，パフォーマンス心理学として結実し，たとえばサリットの企業研修などにおける，人びとの共同的な身体実践であるパフォーマンスを強調する動きに具体化されているのです。\u003cbr\u003e現在の日本の学校教育にも知識修得ではない学びや，即興や創造性を重視する学習支援が取り入れられつつあります。本書は，このような新しい学習観をリードするものなのです。（「日本の読者に向けたまえがき」より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者\u003cbr\u003eロイス・ホルツマン（Lois Holzman）\u003cbr\u003eコロンビア大学で，発達心理学・言語心理学の博士号を取得。\u003cbr\u003e1980年フレド・ニューマンと共に，イーストサイドグループ・短期心理療法研究所（East Side Institute for Group and Short Term Psychotherapy）を設立。\u003cbr\u003e同研究所ディレクター。\u003cbr\u003e2年に1回開催される「パフォーミング・ザ・ワールド」大会の設立者，会長。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編訳者\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e岸磨貴子（きし まきこ）\u003cbr\u003e明治大学国際日本学部准教授。専門は教育工学，異文化間教育。大阪府出身。博士（情報学）。国内外の教育開発（日本，インド，シリア，ミャンマー，パレスチナ）およびコミュニティ開発（日本，トルコ）の分野でパフォーマンスを軸とした学習・発達の場（とくにICTを活用した学習環境）のデザインに関する実践および研究を実施。ホルツマンが組織するEastside Instituteのアソシエイト。日本教育メディア学会にて論文賞を2回受賞，その他，日本教育工学会，異文化間教育学会，日本質的心理学会で研究発表／奨励賞など受賞。著書として，『大学教育をデザインする構成主義に基づいた教育実践』（共著，晃洋書房，2012年），『質的研究のための理論入門ポスト実証主義の諸系譜』（プシュカラ・プラサド［著］，共訳，ナカニシヤ出版，2018年）など。","brand":"ナカニシヤ出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48497550360880,"sku":"","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784779515163","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}