{"product_id":"9784779516016","title":"ラボラトリー・ライフ","description":"アクターネットワーク理論の源流に迫る！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e21世紀前半において最も注目される思想家の一人ブリュノ・ラトゥールと社会学者スティーヴ・ウールガーによるラボのエスノグラフィー第一世代の代表的研究にして、科学人類学・科学社会学における「古典」、待望の邦訳\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e囲碁のゲームは何もない盤面から始まり，盤面に一手ずつ石が置かれていく。置かれた石がチェスのように盤面を動くことはない。よって，最初の一手はほぼ完全に偶然的であるのだが，対局が進行するにつれて，どこにでも石を打つことはどんどんと容易ではなくなっていく。つまり，科学の闘争の場のように，前の手の結果が可能な次の手の組み合わせに変換されるのである。すべての手が同等に可能ではなくなるのだ。（「第6章 無秩序からの秩序の創造」より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●著者紹介\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eブリュノ・ラトゥール\u003cbr\u003eトゥール大学でPh. Dを取得。フランスのパリ国立高等鉱業学校イノベーション社会学センター教授，パリ政治学院メディアラボ教授を経て，現在パリ政治学院名誉教授。2020年にスピノザ賞，2021年に京都賞が授与されるなど，数々の受賞歴がある。\u003cbr\u003e専門は科学技術社会学／社会思想。主著に，『科学が作られているとき人類学的考察』（原著1987年／邦訳1999年），『虚構の「近代」科学人類学に警告する』（原著1991 年／邦訳2008 年），『社会的なものを組み直すアクターネットワーク理論入門』（原著2005 年／邦訳2019 年）などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eスティーヴ・ウールガー\u003cbr\u003eケンブリッジ大学でPh. Dを取得。イギリスのブルネル大学イノベーション／文化／技術研究センター教授，オックスフォード大学サイード・ビジネス・スクール教授を経て，現在オックスフォード大学名誉教授。2008 年に，\u003cbr\u003e科学技術社会論（STS）で名誉あるジョン・デズモンド・バナール賞を受賞。\u003cbr\u003e専門は科学技術社会学。主著に，ドロシー・ポーラッチとの共著で「オントロジカル・ゲリマンダリング社会問題をめぐる説明の解剖学」（原著1985 年／翻訳2006 年），Knowledge and reflexivity.（1988 年）やVirtual society? technology, cyberbole, reality: New frontiers in the socology of knowledge.（2002 年）など。","brand":"ナカニシヤ出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48497555112240,"sku":"","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784779516016","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}