{"product_id":"9784779519246","title":"例題・問題を解きながら学ぶ医療・生物統計学入門","description":"医療、生命科学とデータサイエンスの基礎となる記述統計、推測統計を関連知識や具体的事例を丁寧に踏まえながらわかりやすく懇切丁寧に徹底解説。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e収集したデータを統計学的にどのように処理すればよいのか。データサイエンス分野はもとより医療、生命科学分野でも基本的教養である確率統計の基本、データの整理（記述統計学）を押さえたうえで確率的なものの見方、確率変数とその分布など基礎的知識に基づき、統計的推測（推定と検定）の原理と方法を学ぶ。初心者が間違えやすいところや、知りたいところを的確に説明し、高校数学と大学数学をしっかりとつなぐ授業の経験から蓄積された工夫を凝らした初年次・共通教育向けの優れたテキスト。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書を読み進めるなかで「統計的有意差」は簡単に得られるという印象を持たれるかもしれません……しかしながら,ソフトウェアにデータを入力し, 出力される数値のなかで, 有意確率が5％を下回るかどうかだけが重視されてきたことで, 科学的意義のないエビデンスも世の中にあふれています．この状況を憂いて, アメリカ統計学会が声明を発表し,「統計的有意性」の概念を放棄すべきだと呼びかけています。これらの声明文をふまえて, 自分で考えるためにはまず, 世間に流布した論証プロセスの全体像を知る必要があります．そして, 統計量の点推定値だけではなく,信頼区間も含めて自在に操れるようになって初めて,「統計的有意性」の危険性も理解できるでしょう.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者紹介\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e寺本　敬（てらもと　たかし）\u003cbr\u003e2001年 慶應義塾大学大学院 理工学研究科 博士課程修了\u003cbr\u003e現在 京都女子大学 データサイエンス学部 教授\u003cbr\u003e博士 （理学）","brand":"ナカニシヤ出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50774522691888,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784779519246","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}