{"product_id":"9784779519543","title":"医シネマ","description":"医療と映画が交差するところ\u003cbr\u003eシネメデュケーションへの誘い\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『赤ひげ』『レナードの朝』『カッコーの巣の上で』から、『万引き家族』『PERFECT DAYS』『ナミビアの砂漠』まで\u003cbr\u003e映画を通して医療問題を考え、医療問題を通して人間の生き方を考える\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e家庭医・総合診療医でありながら自身で映画製作も行う著者が、「医師と患者」「終末期・死・生命倫理」「精神医療」「社会的脆弱性と医療」「ウェルビーイング」の５テーマに関わる30作品を、医療の視座で読み解く。映画を活用した医学教育「シネメデュケーション」についても解説。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e医療・ケアに携わる人や医師を志す人の「生きた」学びに役立つのはもちろん、映画を愛するすべての人に新しい扉を開く。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e映画と人間への真摯なまなざしにあふれた、熱い映画本。読んで観て、観て読んで、ますます映画が好きになる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書が、医療に携わるプロフェッショナル、それを志す瑞々しい感性を持った学生、そして映画を愛するすべての人にとって、新しい世界を覗くための扉となることを願っている。まずは客席に腰を下ろすような心持ちで、気になる作品のページから触れてみてほしい。そこには、日常の臨床だけでは出会えない、人間という存在の深淵や新しい風景が広がっているはずだ。\u003cbr\u003e（「はじめに」より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●著者\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e孫 大輔（そん だいすけ）\u003cbr\u003e2000 年東京大学医学部卒。腎臓内科、総合診療・家庭医療を専門として勤務した後、2012 年より東京大学医学教育国際研究センター講師。2020 年より鳥取大学医学部地域医療学講座に所属し、現在は准教授。著書に、『対話する医療―人間全体を診て癒すために』（さくら舎）、『臨床と宗教―死に臨む患者へのスピリチュアルケア』（南山堂）、『ダイアローグ〈対話〉のはじめかた―医療・福祉にかかわる人のための対話哲学レッスン』（医歯薬出版）など。また、医療をテーマとした短編映画『下街ろまん』『うちげでいきたい』『どうして空は青いのか』を製作。病いと日常、専門と生活のあいだに立ち上がる〈対話〉の場に関心を寄せる。","brand":"ナカニシヤ出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66787510321456,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784779519543","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}