{"product_id":"9784780424010","title":"繕うワザを磨く 金継ぎ 上達レッスン 新版","description":"★ 伝統の漆技法をもとに、\u003cbr\u003e大切な器を美しくよみがえらせる!\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★ 小さな欠けこそ丁寧に。\u003cbr\u003eポイントをわかりやすく解説。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★ 基本と応用を1冊でマスター。\u003cbr\u003eコツをつかんで自在にアレンジ!\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\" 漆\" という素材に魅了され、\u003cbr\u003e私は仕事をしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e金継ぎとは「ただ割れた器を繕い、\u003cbr\u003e金色に仕上げることではない」と思っています。\u003cbr\u003e割れてしまった器を愛おしむ気持ち、\u003cbr\u003e器を割ってしまった人をいたわる思い、\u003cbr\u003eその器にまつわる様々なエピソードが\u003cbr\u003e漆で繕われた傷跡に刻まれていると思うと、\u003cbr\u003e傷を知らないまっさらな状態よりも\u003cbr\u003e美しく見えます。\u003cbr\u003eそれこそが金継ぎの魅力なのだと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e古来より私たちの生活に溶け込んでいた漆は、\u003cbr\u003e知れば知るほどその美しさと堅牢さと、\u003cbr\u003e万能な素材であることに驚くことと思います。\u003cbr\u003eその「漆で繕う」ということは、\u003cbr\u003e時間のかかる作業でもありますので、\u003cbr\u003e初めはその扱いに戸惑うこともあるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかし、スピードや手軽さが重視される\u003cbr\u003eこの時代だからこそ、\u003cbr\u003e季節や気温や湿度を感じながら、\u003cbr\u003eゆったりと器に向き合い\u003cbr\u003e繕うことの豊かさを実感できると思います。\u003cbr\u003eそして、一度止まってしまった器と人との時間が、\u003cbr\u003e自分の手によって再び動き出す\u003cbr\u003e喜びを感じていただければ幸いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「モノ継ぎ」持永 かおり\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e☆ PART1\u003cbr\u003e金継ぎで使う道具と材料を知る\u003cbr\u003e* 破損状態の確認\u003cbr\u003e器の破損状態に合わせた修繕方法を選ぶ\u003cbr\u003e* 繕いの準備\u003cbr\u003e修繕前にクリーニングと下処理をする\u003cbr\u003e* 基本の道具・材料\u003cbr\u003e繕いの道具と材料を選ぶ\u003cbr\u003e・・・など\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e☆ PART2\u003cbr\u003e小さな欠けを繕う\u003cbr\u003e* 陶器の欠け1 織部釉小鉢\u003cbr\u003e口縁の小さな欠けを丁寧に繕う\u003cbr\u003e* 陶器の欠け2 外焼締ボウル\u003cbr\u003e釉薬のかかっていない器はマスキングをする\u003cbr\u003e* 磁器の欠け1 白磁ドレープカップ\u003cbr\u003e希釈生漆を塗ってから錆付けする\u003cbr\u003e・・・など\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e☆ PART3\u003cbr\u003eヒビを繕う\u003cbr\u003e* 磁器のヒビ 白磁カップ\u003cbr\u003eヒビの上に漆を置いて染み込ませる\u003cbr\u003e・・・など\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e☆ PART4\u003cbr\u003e割れを繕う\u003cbr\u003e* 磁器の割れ1 織部釉フィンカップ\u003cbr\u003e麦漆を塗ったら湿気を取り込んで接着する\u003cbr\u003e* 陶器の割れ1 鉄釉すり鉢\u003cbr\u003e収まりの悪い破片はエッジをやすりで削る\u003cbr\u003e・・・など\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e☆ PART5\u003cbr\u003e難易度の高い破損を繕う\u003cbr\u003e* 陶器の大きな欠け 織部釉小鉢\u003cbr\u003e強度の高い刻苧漆で大きな欠けを造形する\u003cbr\u003e* 陶器の複雑な割れ 白釉マグカップ\u003cbr\u003e取っ手の接着部分に麻糸を巻きつけて補強する\u003cbr\u003e* 楽焼の複雑な割れ 楽焼抹茶茶碗\u003cbr\u003eバラバラの破片はブロック分けしてから接着する\u003cbr\u003e* ガラスの修繕について\u003cbr\u003eガラスの修繕は高度な技術や多くの知識と経験を要する\u003cbr\u003e・・・など\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は2017 年発行の\u003cbr\u003e『繕うワザを磨く金継ぎ 上達レッスン』\u003cbr\u003eの新版です。","brand":"メイツユニバーサルコンテンツ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48498034934064,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784780424010","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}